お問い合わせ

MOVIE柔軟性&俊敏性向上ボイストレーニング

柔軟性&俊敏性向上ボイストレーニング

桜田ヒロキ代表の
コメント

今回は僕が日頃行っているようなトレーニングをあげています。
レンジはそこまで広くはありませんが、まあまあ難しいと思うのでぜひトライしてみてください。
僕は元々の癖がPull chestなので、以前アップしたPull chest系の動画を使い15分程ウォーミングアップ代わりとして行ったあと、30分〜40分ほど自分の問題に取り組んだトレーニングを行っています。
皆さんもぜひチャレンジしてみてください。

《男性編》

《女性編》

トレーニングメニュー

いかがでしたでしょうか?なかなか大変だったかと思います。このメニューはPull chest系の方が最後のテンションを取り除いたり、声の俊敏性をトレーニングするなどの意味合いを込めて作っています。
これは僕自身も愛用しているメニューです。喉周りがタイトになってしまったり、声がヘビーになってしまい、結果的に難しい曲になると高い音が苦しくなってしまうということがあるので、解決していこうと取り組んでいます。

アルペジオでもジャンプをしたり、ビブラートを置いていく練習だったり、スピードを出していくトレーニングなど取り組んでいます。
パワーと言っても柔軟なパワーが必要なので、この辺のトレーニングはロックシンガーの方でも基本的にやるべきかと思います。
僕自身、若い時はこういうトレーニングをしてこなかったので今になって苦労して取り組んでいるのが正直なところです。
なので若いうちからこういうことをできるような技術を身につけておくと20代・30代と歳を重ねた時にも色々な楽曲が歌えたり、良いメリットがたくさんあると思うのでぜひチャレンジしてみてくださいね。
30代・40代以降の方はアスリートになったつもりで身体能力をどんどん上げていくイメージで取り組んでみて下さいね。

柔軟性&俊敏性向上ボイストレーニング
(解説なしワークアウト専用動画)

解説しているインストラクター

桜田ヒロキ
桜田ヒロキ
セス・リッグス Speech Level Singing公認インストラクター(2008年1月〜2013年12月)
VocalizeU認定インストラクター

アメリカ、韓国など国内外を問わず活躍中のボイストレーナー。
アーティスト、俳優、プロアマ問わず年間2000レッスン以上を行うボイストレーナー。

オススメの動画

あなたの歌う時の姿勢、間違えているかも?正しい姿勢を徹底解説!

あなたの歌う時の姿勢、間違えているかも?正しい姿勢を徹底解説!

動画を見る

歌うと喉の緊張をすごく感じる。リラックス方法を知りたい

歌うと喉の疲労が激しいわりに、大きな声が出しにくいというクライアント様に過緊張とは何か?改善は何か?を解説していきます。

動画を見る

主にビブラートを題材にお話しさせていただきます。

主にビブラートを題材にお話しさせていただきます。

動画を見る

BLOG

VT講師が書くボイトレブログ!

MORE

CONTACT

レッスンをご希望の方はこちらまで。