2015年04月の記事一覧

VT Artist Development
LINE@でお問い合わせ

BLOG

2015年 04月 の記事一覧

  • 武富ゆき おすすめのミュージカルスター達!

    / おすすめアーティスト紹介

    こんにちは!米Institute for Vocal Advancement公認インストラクター、パフォーマンス・ディレクターの武富ゆきです。 私の個人ブログでも紹介していますが、今ノリにノリまくっているブロードウェイアクター・アクトレス達を観て頂きましょう!と言うコーナーです! 何回かに渡ってシリーズ化していきますので、みなさんどうぞお見逃しなく♪ まず最初にこの人なしでは最近のミュージカルアクターは語れないでしょう。 Idina Menzel (イディーナ・メンゼル)です!! 最近では映画「アナと雪の女王」旋風により、日本でも一般の方にとても有名になりました。 「アナ雪の人って思われがちだし、主題歌のLet it goしか知らないけどライブ行っちゃうよ!」みたいな方もいらっしゃいますけど、 実はすんげーブロードウェイのアクターなんですよ! 有名な所で言ったらミュージカル・Wickedのエルファバ。 この映像はもう10年くらい前になります。 ちょうど私がヒロキ先生と会うくらいの年に確かWickedをブロードウェイでやってたはず・・・… 続きはこちら≫

  • 低音の出し方!地声で歌いたい!

    / ミックスボイス

    こんにちは!米Institute for Vocal Advancement公認インストラクター、パフォーマンス・ディレクターの武富ゆきです。 「高い声が出したい!高い声を扱える様にしたい!」というシンガーは多いと思います。 そして高い声を出す為のボイストレーニング情報は結構たくさん出てきますよね。 また、日本では何故かハイトーンだけフォーカスが当てられ「ハイトーンが出るとカッコいい!ああなりたい!」みたいな事が多いですが、低い音の訓練が必要なシンガーもいます。 ※得に女性シンガーに多いですね。 例えば、Jazzやボサノバ、そして宝塚で男性役をしている女性シンガー。 彼女たち・彼らは低音を豊かに出し、扱い、オーディエンスを魅了します。 その為に彼らは低音にフォーカスを置いてボイストレーニングをしていたりします。 今回はそういう方の助けになればいいなと思ってこのブログを書いています。 声帯の筋肉のアクションについて。 Youtubeのボイストレーナーズチャンネルでヒロキ先生が説明してくれています。 ここ言っている様に、 TA… 続きはこちら≫

  • 共鳴腔の役割 フォルマント編

    / ミックスボイス

    こんにちは!VT Artist Developmentの桜田ヒロキです! 発声の3大要素の共鳴編です! Respiration(呼吸) Phonation(発音) Resonation(共鳴) 発声は上記の3つの要素で作られていますね! さて、前回の「共鳴腔の役割 倍音編」に引き続き今回はフォルマントについてお話をしようと思います。 かならず前回のおさらいして下さいね!! フォルマントとは何か? 「フォルマントは共鳴腔の容積によって作られるAcoustic Value(音響数値)である。と考えるのが最も自然でしょう」と前回の倍音編で書きました。 例えば、ペットボトルに水がある程度入った状態で息を吹き込むと高い音が作られます。 ◆ 空間容積が狭い = 高い音をブーストする→高音域にフォルマントが出来る ※超重要なポイントです。 ペットボトルに水をそこから減らした状態で息を吹き込むと低い音が作られます。 ◆ 空間容積が広い = 低い音をブーストする→低音域にフォルマントが出来る ※超重要なポイントです。 つまり… 続きはこちら≫

  • 第七回東京国際声楽コンクールのお知らせ

    / オーディション情報

    前回、VT Artist Developmentクライアント様の神尾様と村田千尋さんが出場されました東京国際声楽コンクールが第七回を迎えます。 開催は全国各地。 スタートは大分県大分市からスタートするそうです。 東京国際コンクールの詳細はこちらからどうぞ。 ここに神尾様のお写真もあります♪ オペラ、オペレッタ、ミュージカルを練習されているクライアントの皆様は、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか? 年齢不問! いい目標になると思います(^^) 要項よく読んで各インストラクターにご相談ください。 選曲も是非是非ご相談くださいね! 【VTチーム公式LINE】 トレーニング法やお得な情報がタイムラインに上がってきます! VTチームと友達になろう! … 続きはこちら≫