お問い合わせ

MOVIE歌うと喉の緊張をすごく感じる。リラックス方法を知りたい

CASE3

歌うと喉の緊張をすごく感じる。リラックス方法を知りたい

歌うと喉の疲労が激しいわりに、大きな声が出しにくいというクライアント様に過緊張とは何か?改善は何か?を解説していきます。

トレーニングメニュ-
  • 声の種類を見極める(低音タイプか?高音タイプか?)

  • 過度な緊張が働くプロセスを理解する

  • 鼻声はほとんどのケースで声のパワーを削るので、鼻声の解除を行う

  • 過緊張が見える筋肉に拮抗する筋肉を抑えて発声を行う

  • 喉の中の筋肉の左右差が疑われる場合、左右を向いての発声も効果的

  • 過緊張が起こる場合、力を込めるのにテンポを落としたくなる事が多い。その逆に早いテンポで音階練習を行い緊張をする隙を与えないようにする

インストラクターのコメント

「歌うと喉が緊張しすぎて声が出しにくくなる」と言うお悩みを良くいただきます。

声は筋運動を使った物理現象ですので、「全ての筋肉を休ませる」と言うのは間違いです。
発声の技術上、大事になるのは「必要な筋肉と不要な筋肉の仕分け」になります。

必要な筋肉はせっせと働くようにして、不要な筋肉は休むように仕向けていきます。

発声が「苦しい」と言うとすぐに「リラックス」と考えがちですが、
まずは「使うべき筋肉が十分に働いていないから苦しくなる」と言う情報の共有をしてからトレーニングに入ります。

地声を使ったり裏声を使ったり、目まぐるしくいろいろな手段を使いますが、バチっと良い発声にハマった時の声は美しいですし、出していて爽快です!

解説しているインストラクター

桜田ヒロキ
桜田ヒロキ
セス・リッグス Speech Level Singing公認インストラクター(2008年1月〜2013年12月)
VocalizeU認定インストラクター

アメリカ、韓国など国内外を問わず活躍中のボイストレーナー。
アーティスト、俳優、プロアマ問わず年間2000レッスン以上を行うボイストレーナー。

オススメの動画

地声・低音開発ワークアウト(ライトチェストボイス対策)

今回は、「地声が出しにくい。」「どうしても裏声歌いになってしまう。」と言うお悩みを解決するためのプログラムを公開します。
地声の発声では声帯が分厚く合わさる必要があり、その時に重要とされているのが、甲状披裂筋(TA)とされています。
このボイトレメニューでは甲状披裂筋をしっかりとアクティブにしつつ、他筋肉群との関連性を成立させるようにしています。

動画を見る

息漏れの原因とは一体何なのか?対策方法をお教えします!

「”息漏れしてるよ”と指摘されるけど、理由と治し方が良くわからない・・・」
今回は、そんな方達のために、【息漏れの原因と対策】についての解説をしていきます!

動画を見る

あなたは正しく出来てる?〜軟口蓋を上げる際の落とし穴〜

「軟口蓋を上げて歌って!」などとレッスン中に言われたことはありませんか?しかし、実際にやろうとすると、ほとんどの人がやりがちな落とし穴があります。今回は、軟口蓋を上げようとするときに陥りがちな落とし穴と、それを改善するための練習方法について解説していきます!

動画を見る

BLOG

VT講師が書くボイトレブログ!

MORE

CONTACT

レッスンをご希望の方はこちらまで。