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MOVIE声を出しやすくするストレッチ方法についてお話します

CASE7

声を出しやすくするストレッチ方法についてお話します

解説のポイント
  • 姿勢によって発声に影響が出てしまいます。
  • 「悪い姿勢」の原因を考えていきましょう。
  • 首が前に出てしまうために姿勢が悪くなってしまっているケース
  • 下半身の硬さが上半身の方に影響が出てしまっているケース
  • 発声に直接関係ない部位をストレッチすることで発声しやすくなることがあります。

三浦優子
インストラクターの
コメント

この動画では姿勢と発声の関係についてお話ししています。

結論からお伝えすると「悪い姿勢」というのは発声の妨げになっています。
もしくは「良い姿勢」をすることで今よりも発声がしやすくなることも考えられます。

「悪い姿勢」の一つに首が前に出て背中が丸くなってしまっている「猫背」の状態があります。
猫背になる原因は人それぞれ違うとは思いますが、特に最近はスマートフォンを見る時に首が前に出た姿勢でいる方を多く見かけます。
この姿勢で長時間いるとだんだん首が疲れて次第に凝り固まり、首をフォローするために背中を丸くしてしまうことで背中の筋肉が凝り固まり、肩甲骨の動きが悪くなり肩こりへと繋がっていきます。
そうなると肩甲骨と舌骨を繋いでいる肩甲舌骨筋の働きにも影響が出てしまいます。

もしくは原因が下半身にあることも考えられます。
例えば腿の裏が硬くなってしまうと臀部にも影響が出てしまい骨盤の位置も左右されたり、背中の筋肉にも影響が出てしまって姿勢が崩れてしまう場合もあります。

動画では腿の裏のストレッチをご紹介していますが、他にも横隔膜と隣接している腸腰筋をストレッチすることで、横隔膜の働きが良くなり発声しやすくなる方もいらっしゃいます。

発声に直接関わっている喉や首回りのケアももちろん大事だと思いますが、ぜひ全身に目を向けて見てくださいね。
姿勢を見直すことで今よりも更に「良い声」に出会えるかもしれません。

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