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最新記事一覧

  • 私達にあなたの夢を聞かせてください!

    / お知らせ

    VTでは4月より特別プログラム、VTメンターセッション(無料)のご提供を開始します! このプログラムを簡単に説明するとクライアント様にインストラクターと長期的に見たレッスンプランや自主トレプランを練るミーティングタイムを無料でご提供すると言うものです。 メンターセッションで行う打ち合わせ内容 ・練習曲のすり合わせ ・3ヶ月後の目標すり合わせ ・1ヶ月後の目標すり合わせ ・現在の歌の弱点や強みなどの理解 ※ミュージカルなどでオーディションを受ける事を検討している方は下記も対象に出来ます ・写真の撮り方・選び方 ・オーディションのレジュメの書き方 メンターセッションによりレッスンに通うだけでなくシンガーとインストラクターの目標意識をよりクリアにしていく事を目標とします! メンターセッションに付く特典(無料) ・メンターセッション月1回 25分 ・メールでインストラクターに質問権 ・メールにて音源を送っていただいてのアドバイス ※メールサポートは通常48時間以内にお返事致しますが、文章でのお返事が難しい場合、レッスン内や次回レッス… 続きはこちら≫

  • 声量を上げるだけではうまくなれない理由

    / ミックスボイス

    こんにちは!VTの安倉さやかです! よく声量が大きい人は歌がうまいとか、良いとされていますが、本当にそうでしょうか? 声量は、バランスが取れた発声の副産物として、大きくなります。 バランスの良いシンガーは抜群の共鳴を取るので、それが空間に上手くハマって大きく聞こえると言うわけです。 役得ですが、私達は多くの一流ミュージシャンのサウンドを凄く近い所で演奏を聞いたり、武道館や東京ドームのような大きな会場で仕事をする事があります。 ドラマーのお話 そこで分かりやすく面白いサウンドの現象があるので、皆さんにシェアしようと思います。 二人のドラマーが同じスタジオでリハーサルをし、同じ会場でそれぞれ別日に公演しました。 ちなみにPAも同じチームです。 使用機材もマイクも同じ。 私はどちらのリハーサルにも何度も顔を出しています。 それぞれ素晴らしいドラマーです。 一人はリハで耳が痛くなるほどのパワープレイ。 筋肉の塊みたいな大きな黒人ドラマーです。 もう一人は生音で聴いても心地よいサウンドと確かなドラミング技術を持っている日本人ドラマー… 続きはこちら≫

  • ミュージカルアンサンブルクラス開講のお知らせ

    / お知らせ

    ミュージカルアンサンブルクラス開講のお知らせ 皆さんこんにちは。 VT Artist Development パフォーマンスディレクターの武富ゆきです。 この度ミュージカルのアンサンブルの楽しさを知って頂こうという事で、ミュージカル アンサンブルのクラスを設ける事にしました。 計4回(2時間ずつ) 全部で8時間のクラスです。 今回はVTクライアント様ではない、外部の方も仲間に入れてお稽古可にします。 お友達等でやりたい方もいらっしゃいましたら、ぜひお声がけください。 第3回目はみんな大好きレミゼラブルより一日の終わりに~End of the day~です。 ※東宝verの日本語詩で歌います。 参考動画はこちらをご覧下さい! 参加者の方にはもちろん、スコアと音源をお渡しします。 (※参加決定した時点でメールにてファイルを添付致します。もし手渡しで欲しい場合 は必ずメールで伝えてください。別途料金頂く場合がございます。) ラスト2回はプロピアニストの伴奏付き! 本物のミュージカルのお稽古の雰囲気が味わえます。 歌に余裕が出… 続きはこちら≫

  • ミュージカル・オーディションでの選曲方法について

    / オーディション対策

    こんにちは!米Institute for Vocal Advancement公認インストラクター、パフォーマンス・ディレクターの武富ゆきです。 書類先行で落とされないようにするために! 前回のオーディションでの心得・レジュメの書き方に引き続き! 今日のノウハウは今まで書類選考で落とされてきたあなた!必見のオーディション通過テクニックです! 自由曲の選曲について 通常オーディションでは、自由曲(曲を自分で自由に選んでいいよ!って事です。)を自身で歌っているものを録音して提出します。 この自由曲の選び方のコツやらを書いていこうと思います。 劇団内で歌われている曲よりもあなたにあった曲を優先しよう! 例えばあなたが劇団四季に入団したくて曲を選んでいる場合でも必ずしも劇団四季の曲である必要はありません。 東宝ミュージカル等の曲を選曲しても構いません。 どの曲を選曲するにしろ、自分に合っているキャラクターのナンバー(曲)を選ぶ事の方が重要です。 逆に言うと、フランク・ワイルドホーン(ジキルとハイドの作曲家)の曲がとても合っているのに、劇団四季… 続きはこちら≫

  • 共鳴腔の役割 倍音の基礎知識編

    / ミックスボイス

    こんにちは。VTの桜田ヒロキです。 今日は前回のマニアックなブログに引き続きこの3つで発声を行っていますよと言うお話の続きをしたいと思います。 Respiration(呼吸) Phonation(発音) Resonation(共鳴) Resonation(共鳴) ここで書く共鳴と言うのは、「こういう体感がある」とか「ここに音を当てる」といった体感的な話ではなく、少なくとも科学的研究をしている先生方と話をしても恥ずかしくないレベルであり、せっかくブログですので「ビジュアルで見る事が出来る」と言う観点で書こうと思います。 フォルマントとは? フォルマントとは?とGoogle先生を使って調べていきましたが僕が探したところ残念ながら歌唱に耐えられるレベルで書かれている文献は存在しませんでした・・・。 「フォルマントは共鳴腔の容積によって作られるAcoustic Value(音響数値)である。」と考えるのが最も自然でしょう。 まぁ・・・わからないですよね。。。 例えば、ペットボトルに水がある程度入った状態で息を吹き込むと高い音が作… 続きはこちら≫