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最新記事一覧

  • あなたは「練習する事」と「歌う事(演奏する)」の違い。知っていますか?

    / シンガーのマインドセット ボイトレ裏事情 ミックスボイス 歌唱・ボーカルスタイル

    あなたは「歌を練習する」と言うと何を連想しますか? ある曲をひたすら最初から最後まで繰り返し繰り返し歌う? 色々な曲を最初から最後まで繰り返し歌う? それをもし「それは練習とは言わないかもしれないね。」もしくは 「100ある練習の中の1つにしかならないよ。」と言われたらどう思いますか? 今日は、歌を最短で上達させる練習法の1つを紹介します。 今回はとっても重要な練習の取り組み方についてです。 「練習する時間」と「演奏する(歌う)時間を分けよう! 「今日は練習するぞー!」と気合いを入れてスタジオやカラオケボックスを予約したのに、 「いつも歌っている楽曲を何回か歌って終わってしまった・・・。結局何が上達したのかよく分からないや。」 となってしまう事ってありませんか? そんな練習なんだか、、、、ただただ声を出しただけ、なんだかよく分からない時間を過ごさないようにするためにオススメの方法は、、、、 「練習する時間」と「歌う時間」を明確に分ける事です。 では、、、練習って何? ここでは練習の定義について考えてみましょう。 1 … 続きはこちら≫

  • 【ベルティング習得動画】 BeyonceのListenをかっこよく歌いたい!

    / ミックスボイス 歌唱・ボーカルスタイル

    Beyonceと言えば力強い高音や歌声が特徴の歌手ですよね。 この力強い声で歌うことを「ベルティング発声法」と言います。 「こんな歌声でかっこよく歌ってみたい!」 女性なら一度は憧れるのではないでしょうか? ただし、このベルティング発声法は、かなり上級者向けです。 初心者の方にはなかなか至難の技・・・。 「それでも歌ってみたい!!」 そんな思いを寄せている方たちのために、今回はレッスンを通じてベルティング発声方法を解説していきます。 Listenでベルティングレッスン【公開動画】 from 桜田ヒロキ on Vimeo. どんなトレーニングをすればいいの? まずは歌声を作るためのトレーニングがとっても大切! 例えば、積み木でお城を作るためには、土台がなければ作れませんよね? 同じように歌声も、“発声”という土台から作り上げないといけません。 そのためのトレーニング方法をご紹介していきましょう! 〜ヴォーカルフライ(エッジボイス)を使う〜 ヴォーカルフライ(エッジボイス)とは、地声の一番低い所から繋がる発声法です。 (声… 続きはこちら≫

  • 【動画解説】声楽・裏声発声から地声発声を身に付けるボイストレーニング法

    / ミックスボイス 声の健康法・アンチエイジング

    今回のボイストレーニングで解決したい事は「地声の強化」です! 特に声楽、オペラ、合唱を歌ってきた女性で、 「裏声(頭声、レジット)は出来るけど、地声を習った事がない。」 「クラシカルな高音は得意だけど低音や地声的な高音発声が苦手・・・。」 そんな方、特に女性に多いのではないでしょうか? 今回取り上げる動画にご協力いただいたのは声楽経験者の生徒さん。 CCM系(Commertial Contemporary Music)の発声を強化していきたいという課題をお持ちです。 ※「CCMスタイル」の音楽とは多くの場合でクラシック系以外の事を指し、近年、欧米では一般的に使われる用語となりつつありますので、音楽留学を考えている方は覚えておいてくださいね。 それでは実際のレッスン動画はこちら! 低音部・地声をしっかりと強化するエクササイズ→裏声での高音から地声での低音へのスライドダウンを繰り返す形でレッスンを組み立てています。 口を開けるときは顎に意識を! レッスン中、何度か口の開け方について指摘をしています。 口の動きは非常に重要で、発声… 続きはこちら≫

  • 【動画解説】表現力の強化・フェイクの方法

    / ミックスボイス リズムについて 歌唱・ボーカルスタイル

    こんにちは!金子恭平です。 前回に引き続き、レッスン動画の補足説明をしております! 今回は歌唱方法がメインの内容になっています。 「表現力をつけたいけど、どうして良いか分からない・・・」 そんな悩みを持っている方に向けた動画になっています。 表現力の強化・フェイクの方法 プロの歌手とアマチュアの歌声は何が違うの? 同じ曲でも、プロが出す声とアマチュアの声とは全然違いますよね。 では、実際に「あ〜」と音を出してみましょう。 このたった一音をどう歌うか? それがプロとアマチュアの差になります。 プロの歌声は、たった一音に意味を感じさせることができるのです。 例えば、歌が上手な人ほど、「話す時」と「歌う時」の声が違うと思ったことはありませんか? プロの歌手たちは、歌唱時には自然と「歌モード」に切り替わり、声を楽器として使うことができるのです。 逆に、歌が苦手の人の多くは、普段の声のまま歌ってしまう傾向が多く見られます。 例えば、映画やドラマを見ている時に、ストーリーがどんなに良い内容でも、棒読みで演技をしている人がいた… 続きはこちら≫

  • 【動画解説】高音を出しやすくする母音の調整・改善レッスン

    / ミックスボイス

    こんにちは!金子恭平です。 今回は、レッスンを行う前からすでに上手な生徒さんのボイストレーニングです。 ミックスボイスにも自然に入れていて、発声上の致命的な欠点はないように見えますね。 みなさんはここから、どう修正すべきかわかるでしょうか? 僕が少し調整したいと思ったのは、母音によってパワーに差がある点でした。 「あ」や「え」などの口を広く開いた母音はとても強く、逆に「い」や「う」などの狭い母音は弱く聴こえてきます。 両者を歩み寄らせ、バランスよく楽に歌うということを目標としました。 「楽に歌うとは?」母音を修正して力みをとるボイトレ(0:40~) 同じ日本語を話していても、僕たちはひとりひとり発声にクセ・傾向があります。 とくに歌になると、それが顕著に出てくるんですね。 口の開き方 母音「あ」や「え」の母音は口を横に開きすぎず狭める方向で調整し、「い」の母音は顎を落として広くする方向で調整しています。 ここでは全てをという母音に近付けるイメージでレッスンを進めています。 ハリウッド式のレッスンでは「マンマンマン」と… 続きはこちら≫