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【ニューヨーク編第2弾】常にReadyな状態で!

/ シンガーのマインドセット

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皆さんこんにちは!VT Artist Development レッドラベル・インストラクター寺田りほです!

前回、ニューヨーク編第1弾はリズムについて書きました。
今回の第2弾では、少し上級者向けかもしれませんが、
普段の練習を続けていく上でのモチベーションにも繋がるお話しをしようと思います。

NYで受けたWS講師陣の共通していたこと

今回のワークショップの講師陣は、

ボーカリストは1人だけで、
他の方はサックス奏者やトロンボーン奏者、
ピアニスト、ギタリスト、コンポーザー、アレンジャー、プロデューサー、発音講師…

といった多岐にわたる講師陣だったのですが…

皆さんに共通していたのは
【「プロになる事を目的に」音楽をしていない人】でした!

じゃあ、何故プロになれたの??

◎彼らは常にいい音楽をすること
を考え、その為の練習をしていました。

いい音楽をする。

そうすれば、
自然とファンもつき、
今のライブよりもっと条件のいいライブを出来る環境が与えられる。

たったこれだけ。当たり前の事です。

これにはある程度ニューヨーク(アメリカ)特有の理由があると思います。

ニューヨークでは沢山のライブがあり、
沢山の凄腕ミュージシャンがいます。

そして、
ミュージシャンはたとえその日にライブが決まっていても、
より良い条件のライブのオファーが来たら、
代わりを立ててそちらの現場に行ってしまいます。

(これは、日本人はなかなかできなさそう…笑)

そして、お気づきかもしれませんが…

そこで代わりをお願いされるかどうかってとても重要じゃないでしょうか??!!

だって、代打をお願いされる=その人に「自分の代わりに対応出来る人」って信頼されているって事ですものね!

では、どうやったらその代わりに任命されるか…??

あなたが普段から準備万端である事

それが一番大切です。

もちろん、私達は日本にいるので状況は違いますが、
根本は変わらないのではないでしょうか?

シンガーで言えば、、、スタンダードな曲は数百曲頭に入っている。
常に声が整っている。

あなたが準備万端な状態を作っておけば、

もしライブしない?と言われても、
間髪入れずに『やる!』と言える。

当日急に具合が悪くなったシンガーから
代わりを頼まれても歌える。

もし公演に突然欠員が出ても、
あの子なら出来るんじゃない?
となる。

こんな事が起きるのではないでしょうか?

もちろん準備万端なのだとしっかり周りが知っていなくてはいけないので、それを発信する事が大切です。

【常にReady(準備できた)な状態で】

ニューヨーク研修中
私の中でガツンと来た言葉でした。

寺田りほインストラクターのレッスンはこちらを見てみてくださいね!
お問い合わせを心からお待ちしております!

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この記事を書いた人

寺田りほ
寺田りほ
洗足学園音楽大学ジャズコース・ジャズボーカル先行2017年卒業
VT Artist Development認定 レッドラベル・インストラクター
ニューヨークでRoseanna Vitro, Jay Clayton両氏にジャズヴォーカルを師事。
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投稿者: 寺田りほ