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そのMC、お客さんをがっかりさせていませんか?

/ シンガーのマインドセット

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こんにちは!

VT Artist Development レッドラベル・インストラクターの鈴木陽香(すずきはるか)です!

今回はライブ中のMCについて書いてみようと思います。

私は普段からジャンルを問わず沢山のライブを観に行っているんですが、
そこでライブ中にこんなことを言ってしまう人がたまにいるんです、、、

「私(僕)はMCは得意ではないんですが……」

これを聞くと、あちゃーそれ言ってしまったかーって思うんです。

「僕、料理は得意ではないんですが、よかったら食べてください」

例えばあなたがディナーをしに出かけたとして、そこのお店のシェフが

「僕、料理は得意ではないんですが、よかったら食べてください」

って言ったら、ええ?!ってなりますよね。

それと同じ事だと思います。
聴いてくださるお客様は、

ライブハウスまで来る貴重な
時間とお金をかけて聴きに来てくださっています。

それなのに、そんなことを口にしてしまうのは失礼だと思うんですね。

自信がないなら練習しましょう

きっと自信がないからそう口にしてしまうんだと思います。
その気持ちはよくわかりますが、上に書いている通り

自信がないからこそ練習をしましょう!

ライブをするにあたって歌や楽器はきちんと練習できていても、
MCの練習はしていない方って多いと思います。

演奏の前後で適切なMCを行う事で、
あなたの演奏が与える感動を増幅させ、
より魅力的に伝える事ができます。

同じ曲でも全く違うものに聴こえることもあります。

また、ライブ会場のお客様との心の距離を縮めることも出来ます。
会場のマイクを通じて語ることで

あなたの人間性が伝わり、
お客様から親しみを持ってもらえたり、
共感を得てもらえたり、
心理的な距離が近くなります。

MCが上手くいくと自分のモチベーションも上がりますし、
そうすると自ずと歌もいい歌が歌えたりします!

MCの練習法については次回のブログに書きたいと思います!^_^

鈴木陽香インストラクターは名古屋にてレッスンを行っています!
鈴木陽香インストラクターの詳細はこちらからどうぞ!

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この記事を書いた人

鈴木はるか
鈴木はるか
名古屋音楽大学 ジャズ・ポピュラーコース ヴォーカル専攻 2016年卒業
VT Artist Development認定 レッドラベル・インストラクター
愛知県名古屋市を中心にジャズ、R&Bを中心に歌手として活動。
2017年からはボイストレーナーとしても活動を開始する。
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投稿者: 鈴木はるか