歌唱・ボーカルスタイル

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歌唱・ボーカルスタイル

  • ボーカル・スタイルって何?

    / 歌唱・ボーカルスタイル 英語と歌唱

    こんにちは!VT Artist Developmentの桜田ヒロキです! あなたはボーカル・スタイル(Vocal Style)と言う言葉を知っていますか? 「歌?スタイル?なんだろう?」と思う方も多いのではないでしょうか? 今日は「ボーカル・スタイル。スタイル・コーチ」についてお話ししようと思います。 ボーカル・スタイルコーチとは? 日本ではボイストレーナーと聞くと「歌の先生?」と一括りにされてしまいがちですが、アメリカ。 特にロサンゼルスではボイスコーチ。そしてスタイル・コーチと別の職種として定着しています。 ボイスコーチ(日本で言うボイストレーナー) 発声を教えるインストラクターの事。 低音〜高音域の開発 地声 / 裏声の開発 ミックスボイスの開発 ビブラートの開発 ダイナミクスレンジの開発 スタイルコーチ 「歌い方」を教えるインストラクターの事。 多くのジャンルの音楽に精通しており、適切な歌い方を教える。 ボーカルスタイリストと呼ばれる事もある。 ナッシュビルで活躍中のトップ・ヴォーカルスタイル・コーチ 今日は… 続きはこちら≫

  • 何があなたの歌をぺたーっとさせているのか?(表現力のお話)

    / リズムについて 英語と歌唱

    皆さんこんにちは!VT Artist Development レッドラベル・インストラクター寺田りほです! 前回に引き続き、 『歌う事にどんなビジョンをもってエクササイズを練習していますか』 のお話です。 前回お話に出てきた【歌心】 これって言葉にするのが難しいですよね。 今回は、言葉で解明していきたいと思います。 何があなたの歌をぺたーっとさせているのか? 考えられるのは大きく分けて ◎リズム ◎発音 ◎声の色 ◎ダイナミクス ◎発声←今回は置いておきます でしょうか。 今回はここら辺をつるっと見ていきましょう! ①リズム これは本当に大切。 前にブログで書いたのですが、リズムが良いということはグルーブがあるという事なんです。 歌が上手になりたい人にとって、 4分音符をキープすることがリズムが良いでは無いです。 むしろ 16分音符、8分音符、4分音符、2分音符、全音符 全てを感じて欲しい、というのが本当のところ。 フレージングを… 続きはこちら≫

  • ブロードウェイミュージカルソング、英詩も理解して欲しい理由

    / オーディション対策 英語と歌唱 音楽の歴史

    こんにちは!米Institute for Vocal Advancement公認ボイストレーナー、パフォーマンス・ディレクターの武富ゆきです。 今回はミュージカル曲の日本語verを練習してる方、これから練習しようと思っている方に 英語詞も合わせて練習するメリットをお話しようと思います。 日本オリジナルの作品ももちろんありますが、ほぼ皆さんブロードウェイミュージカルの曲をお稽古している事が多いのではないでしょうか? 英語がわかる方からよく耳にする言葉・・・ 英語だとこんな事は言ってないのに・・・ 英語がわかる方からよくこーんな事を聞きます。 例えばレミゼラブルの夢やぶれて〜I dreamed a dreamの歌詞の一部ですが。 日本歌詞: 夢は悪夢に 狼の牙が 英語歌詞: But the tigers come at night With their voices soft as thunder 直訳すると: でも夜に虎達が現れて 虎たちの声は雷鳴のように静かで・・・ となります。 日本語だとどこにも虎も雷… 続きはこちら≫

  • 音程やリズムと同じくらい大切な事とは?

    / シンガーのマインドセット 英語と歌唱

    こんにちは! VT Artist Development レッドラベル・インストラクターの鈴木陽香(すずきはるか)です! 前回の私が書いたブログに、歌の練習法やコピーをする事の大切さについて書きましたが、実はそれだけではないんです! まだ読んでいない方は歌の練習法やコピーをする事の大切さについてはこちら。 コピーだけをしてると陥る欠点 コピーだけをしていても、いきなりStevie Wonder,やマライア・キャリーのようなアーティストになれる訳ではないのです。 たまに音のあり方だけ(音程、リズムのみ)を指摘する方もいますが、 フレーズや声色だけを真似ても、それだけでは伝わらないですし、それは成長を妨げてしまいます。 いきなり真似だけしても最初から上手くいかないのは当たり前ですし、近道はありません。 自分が伝えたい何かを自分なりに伝える努力するしかないんだと思います。 詞の中の登場人物のイメージを持って歌うこと 以前に桜田先生がおっしゃっていましたが、『詞の中の登場人物のイメージを持って歌うこと』はとても大切です。 私は… 続きはこちら≫

  • 「う」の母音。高音ひっくり返りやすくないですか?

    / ミックスボイス 英語と歌唱

    こんにちは!VT Artist Developmentの桜田ヒロキです! バークリー音楽大学でも使われる発音矯正プログラムを少しお見せするコーナーですが、今回は石原優子インストラクターが「う」母音について書いてくれました。 優子先生が書いた「う」母音についてのブログ 読んだ?(笑) 実はこの「う」の母音、高音域を歌うのには、ちょっとやっかいな母音になります。 なんせ、この「う」母音は、高い音で、ひっくり返りやすい特徴があります。 メソッドによってはFalsetto Vowel(ファルセット母音)とも呼ばれているくらい裏声に持って行きやすい母音なんです。 理由はフォルマントが関係しているのですが、、、とりあえずおいておきましょう・・・。 あ、でもこのフォルマントの特性があるからコーラスでは「う~」ハモりが多く使われると言う事もあるのですが、、、詳しくはレッスン時に聞いてください。(笑) ちなみに具体的な「う」母音の攻略法はこちらのビデオをご覧ください。^^ MISIAさんのEverythingで、う母音を攻略! 英語の母音を日本語… 続きはこちら≫

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