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2017年 04月 の記事一覧

  • 色男!?アンドリューロイドウェバーの作曲と恋愛事情

    / オーディション対策 おすすめアーティスト紹介 音楽の歴史

    こんにちは!米Institute for Vocal Advancement公認ボイストレーナー、パフォーマンス・ディレクターの武富ゆきです。 今日はミュージカル好きなら誰でも知っている アンドリューロイドウェバー "Andrew Lloyd Webber" について書いてみようと思っています。 まず名前がカッコいいですよねー。 これ本名なのかな? ミュージカルで大成功を収めた作曲家 彼はイギリス生まれ。 ミュージカルの歴史についてのブログでも記載した様に 1971年代〜 イギリス初のミュージカルが有名になります。 ここで頭角を表すのがアンドリューロイドウェバーです。 彼は奨学金制度にてオクスフォード大学へ入学し 歴史学を専攻します。(スゲー!) が、大学在学中にあの天才作詞家Tim Riceと出会います。 (Tim Riceについても今度書いてみるかな) そのせいでとは言いませんが、 大好きな音楽に毎日毎日没頭したせいでまさかの落第w それのお陰で(なのか?!) 歴史に残る数々の素敵なミュージカル作品をTim Ri… 続きはこちら≫

  • ホイッスルボイスは2通りの出し方がある?

    / ミックスボイス

    こんにちは!VT Artist Developmentの桜田ヒロキです! 先日のVocology in Practiceチームのコンファレンスで、 ユタ大学の音声学者Ingo Titze博士の話で興味深い話が出ましたのでシェアしたいと思います。 ホイッスルボイス(Whistle Tone)についてのお話です 「ホイッスルボイスって名前は聞いた事はあるけど、実際には聞いた事ない!」 と言う方もいると思いますので、まずはこちらの動画を見てみてください。 ホイッスルボイスって? 動画で見た通り、まるで笛(ホイッスル)のような声なので、 そのように名付けられたようです。 場合によってはピアノの最高音(C8)を超える事もあり、 超人的なボーカル技術の一つと言えると思います。 ただし、このレンジ(音域)になると言葉(母音) を発する事は出来ません。 声帯振動で作られる音は倍音を含ませる事が出来ず、 基音(F1 H1)のみを使った発声になるからです。 母音を作るためには最低でも (喉で作られた)F1と(口腔内… 続きはこちら≫

  • 3kHzが強調されると何故より力強く聴こえるの?【ヲタク向け】

    / ミックスボイス

    みなさんこんにちは、VT Artist Developmentのボイストレーナー小久保よしあきです! 前回の僕の記事では、歌声フォルマントについて取り上げました。 映像で観る歌声フォルマントはこれです↓ 主に3kHz付近に出現する強い音の成分が、歌声フォルマントの正体でした。 力むのではなく、声道内のある共鳴腔の条件を満たすことで強調される音色、 ということがおわかり頂けたかなと思います。 詳細は前回の僕の記事をご覧ください。 今回は、 3kHzが強調されるとなぜ大きく聴こえるのか、 その理由について考えてみようかなと思います。 前回以上にオタク向きです。 これを知ったところで発声が良くなるわけでもないので、 興味なければまじで読む必要ないです(笑)。 皆さんにとって一番大事なのは、知識ではないはずですから(じゃあ書くなよw) 聴覚音声学から考えてみる 3kHz強調の根拠について、聴覚音声学の観点からお話をしようと思います。 耳で聞き取ることに関する音声学です。 みなさん、外耳道というのはご存知でしょうか? 耳の穴… 続きはこちら≫

  • MC上達、心に余裕を持つための準備の仕方!

    / シンガーのマインドセット

    こんにちは! VT Artist Development レッドラベル・インストラクターの鈴木陽香(すずきはるか)です! 前回MCの重要性ついてのブログを書きましたが、 今回は私が実際にやっていたMCの練習方法について書いてみたいと思います! 台本を作成しよう! いきなり何を話していいかわからないという方はまず、台本を作成しましょう。 箇条書きで書くのではなく、きちんと文章にして書き出しましょう。 「こんにちは!本日は○○へお越し頂き、有難う御座います。」 えー?最初から書くのー?と思った方! 書き出す事は面倒かもしれませんが、準備を入念にしておけば 心に余裕を持って演奏やMCに取り組めます。 書いて、覚えて話すことが大切です。 お客様は毎回同じではないですよね! ライブ中、お客様の反応を見ながら状況に応じて、 口調やテンポ、抑揚などを調整する事もあります。 その判断をするためには、話をしながらも 常に会場全体のお客様の顔を見ていなければなりません。 話しながら、話し方を修正し… 続きはこちら≫

  • そのMC、お客さんをがっかりさせていませんか?

    / シンガーのマインドセット

    こんにちは! VT Artist Development レッドラベル・インストラクターの鈴木陽香(すずきはるか)です! 今回はライブ中のMCについて書いてみようと思います。 私は普段からジャンルを問わず沢山のライブを観に行っているんですが、 そこでライブ中にこんなことを言ってしまう人がたまにいるんです、、、 「私(僕)はMCは得意ではないんですが……」 これを聞くと、あちゃーそれ言ってしまったかーって思うんです。 「僕、料理は得意ではないんですが、よかったら食べてください」 例えばあなたがディナーをしに出かけたとして、そこのお店のシェフが 「僕、料理は得意ではないんですが、よかったら食べてください」 って言ったら、ええ?!ってなりますよね。 それと同じ事だと思います。 聴いてくださるお客様は、 ライブハウスまで来る貴重な 時間とお金をかけて聴きに来てくださっています。 それなのに、そんなことを口にしてしまうのは失礼だと思うんですね。 自信がないなら練習しましょう きっと自信がないからそう… 続きはこちら≫