桜田ヒロキの投稿一覧

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桜田ヒロキの投稿一覧

  • グレッグ・エンリケ氏 来日イベント決定!

    / お知らせ

    こんにちは! VT代表の桜田ヒロキです! 秋の海外インストラクター来日イベントが決定しました! 今回は発声トレーニングの最強コーチ 「セス・リッグス氏に最も近い男」と呼ばれることでお馴染みの Greg Enriquez氏を招いてのイベントです! 彼はVTチームが最も影響を受けたメソッドである セス・リッグス氏のSpeech Level Singingの元マスター・インストラクター! その中でも当時、セス氏からインストラクター向け教育プログラムの開発を任され、 マスター・インストラクターの中でも特別な存在とされてきた人物です。 日本に住んでいたらまず受けられないであろうプライベートレッスン、ワークショップを 今回VTチームは実現させました! 以下に詳細を記載しておりますので、ぜひ最後まで読んでくださいね! ---------- 目次 - インストラクターについて - ワークショップについて - Greg氏のプライベートレッスンについて - 応募方法について ---------- インスト… 続きはこちら≫

  • レミゼ オーディション自由曲は何を選べばいい?

    / オーディション対策 オーディション情報

    それでは主要キャラクターの選曲のご提案リストをどうぞ! 実際に現在キャストになっている方が歌った曲も含まれていますので、自分らしく歌える曲を選んでみてください! 各キャラクターの特徴についてはこちらの記事をご覧下さい! ジャン・バルジャン / アンジョルラスなら 声種 テナー 考えられる選曲 Music of the night(オペラ座) Proud of your boy (アラジン) Endless Night (ライオンキング) Out There (ノートルダムの鐘) One Song Glory (RENT) ひとかけらの勇気 (スカーレットピンパーネル) ポップス曲なら・・・ I for you - (Eric Martinバージョンを日本語で) ALONE - B’z Pray - ALEXANDROS Wasted Nights - ONE OK ROCK 桜の歌 - 藤澤ノリマサ マリウスなら 声種 バリ・テナー 考えられる選曲 僕こそ音楽 (モーツァルト) What you own(マーク… 続きはこちら≫

  • オーディション対策をしよう! レ・ミゼラブル編

    / オーディション対策 オーディション情報

    こんにちは!VT Artist Developmentの桜田ヒロキです! 東宝ミュージカル「レ・ミゼラブル」 2021年公演のキャストが募集されました。 早速、VTチームではオーディション対策をしており、 毎日、レ・ミゼラブルの曲が各スタジオから聞こえてきている毎日です! 今回はミュージカルの歌唱指導をこなす安倉さやかインストラクター。 そして平岡由香インストラクターからもアドバイスをもらいつつ、 第一次オーディション必勝をめざしてブログを書こうと思います。 音源審査での公式発表は以下の通り 歌を吹き込んだCD-ROM。 収録は、1曲のみ、です(複数収録は失格とします)。 課題曲はありません。 得意とする楽曲を自由に選曲。 但し、日本語の歌詞に限ります。 また、レ・ミゼラブルの劇中歌はNGです。 結局のところ、最も質問を受ける質問はこれ。 「私は何を歌えばいいいですか?」 この質問にお応えできるよう、 レミゼ オーディションを経て実際に勝ち残った方の選曲を参考にしつつ、 ・・・さらに裏話も交えてお話ししていきましょう。 … 続きはこちら≫

  • 2つのミックスの考え方? ヘビー VS ライト・メカニズム

    / ミックスボイス 歌唱・ボーカルスタイル 話し声とボイトレ

    こんにちは!VT Artist Developmentの桜田ヒロキです! 今日は2つのミックスボイスの考え方について解説してみようと思います! ハリウッド式ボイストレーニングのブリッジの考え方 固定ブリッジの考え方は 「ブリッジは原則、この音程で発生します」 と言う考え方です。 Pitch Dependent Bridge(音程依存型のブリッジ)とでも名付けましょう。 僕たちVTチームもセス・リッグス氏のSpeech Level Singingではこちらを習いました。 ブリッジの位置はこちらをご覧くださいませ。 男性音域 女性音域 メリット ブリッジが歌手が失敗をしやす音域なので、問題を発見しやすい デメリット 歌うときに意識をし過ぎてしまい、その音程がトラウマになってしまう事がある 音色や音量の表現が甘くなってしまう事がある 音程に依存しないブリッジの考え方 移動ブリッジの考え方は 「歌唱音域内は、ある程度声帯の動きは自由度が高く、分厚い〜薄い(声帯で作られる)音色をコントロール出… 続きはこちら≫

  • 7つのボーカルスタイル・ツール 「メロディバリエーション」「フェイク」

    / 歌唱・ボーカルスタイル

    こんにちは!VT Artist Developmentの桜田ヒロキです! 今日はナッシュビルのトップ・セッションシンガー/ スタイルコーチ Dave Brooks氏のヴォーカルスタイルのツールも残すところあと3つ! 今日はメロディの加工方法。リッキング、トリル(フェイク)。 そして実際にアプリケーションを使った練習方法をご紹介します! メロディ・バリエーション Daveは「メロディの工夫はカバー曲を歌う時は特に重要になる」と言います。 代表的な手法は以下の通りです。 ・ 1番テンプレート(雛形)を提示する ・ 2番以降で作曲者の意図を壊さない範囲でメロディを工夫する ここではマライヤ・キャリーのHeroを聴き比べてみましょう。 1番のサビ 0:50 〜 1:23 2番のサビ 2:02 〜 2:35 3番のサビ 3:11 〜 3:46 約30秒間のメロディですが、メロディのバリエーションの工夫が多くされている事に気付くと思います。 Daveのセミナーやセッションでは実際にオリジナル… 続きはこちら≫