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最新記事一覧

  • スタジオ感染予防対策について

    / お知らせ

    こんにちは! VT Artist Development カスタマーサポートです! 全国的な緊急事態宣言も解除に伴い 当スタジオでも感染予防を徹底し、対面レッスンを再開しております。 インストラクターによってはオンラインのみ、オンライン推奨を継続しておりますので 各インストラクターのレッスン形態はお問い合わせくださいませ。 対面レッスンにつきましては下記対策を徹底して行って参りますので クライアント様および、今後レッスンご受講をご検討中の本ブログ読者様も 何卒ご確認・ご協力をお願いいたします! スタジオ感染予防対策 ・アルコール消毒の設置 ・2m以上距離のとれるスタジオでのレッスン ・距離が取れないスタジオはビニールカーテンを設置  (といっても、すべて6畳以上のスタジオです!) ・レッスン前後の共有部分の消毒 ・空気清浄機の設置、レッスン前後の換気の徹底 当スタジオは各部屋余裕のある作りになっており クライアント様に安心のお声をいただいております♪ クライアント様へのお願い ・スタジオ入室前に、… 続きはこちら≫

  • 自宅で「声を出さずに」出来るボイトレを集めてみました

    / ミックスボイス 話し声とボイトレ

    こんにちは!VT Artist Developmentの桜田ヒロキです! 新型コロナウィルスの影響でカラオケボックスやスタジオも閉店している所が多く、 「練習の場所に困っている」と言うお話をよく聞きます。 今日はそんなお悩みを少しでも解決出来るよう、自宅で出来るボイトレをピックアップしてみました! お家で出来るボイストレーニング 自宅での発声練習となると、声を出す必要がないもの。 もしくはごく小さな声で出来る物のボイストレーニングで、 しかも!間違った方法で練習をしてしまう可能性の低いメニューのみをピックアップしてみました。 今回のブログの内容は全てYOUTUBEライブで公開した内容になります。 まずは動画を観て、一緒に練習をしてみて、 「何のためにこのトレーニングをやっているのか?」と言う確認の位置づけで読むと良いと思います。 喉の上下運動によるストレッチ 喉の上下運動は主に共鳴空間を変化させる際に使います。 シンプルな考え方として、 喉を上げる→ 声帯から唇までの距離は短くなる 高次倍音の共鳴させやすい。… 続きはこちら≫

  • オンラインレッスンの落とし穴?エクササイズに絶対注意したい事とは?

    / ミックスボイス

    こんにちは!VT Artist Development ボイストレーナーの田栗ななえです! 現在、日本全国各地にいるVTチームのボイストレーナー達はオンラインを中心にボイストレーニングのレッスンをご提供しています。 今日はそんな中で私が気付いたオンラインでのレッスン中に絶対に注意をしなくてはいけない事についてお話しをします。 まずは基礎知識として身に付けて置きたい言葉 ここではごくごく簡単に使う言葉を説明しておきます。 プルチェスト→地声を張り上げた状態で高音域を歌う事。「苦しい。うるさい」 音楽的な声ではない・・・・ベルティング発声法とは異なる ライトチェスト→地声が出ない。声楽、合唱をやってきた女性に多い。 低音部で息漏れを伴う事が多い フリップ→シンガーの意思とは別にひっくり返ってしまう。 ・・・と、簡単に説明しましたが、 詳しくはしっかり説明している動画ありますので、参考に観てみて下さいね。 スピードと音程が命!エクササイズの効果を上げるためのポイント あなたは自分の「声の傾向」が自分の歌うスピードや… 続きはこちら≫

  • 新型コロナウィルス自粛からライブハウス営業再開に向けて考える

    / シンガーのマインドセット 声の健康法・アンチエイジング

    こんにちは!VT Artist Developmentの桜田ヒロキです! 先日、東京都の小池都知事より「新型コロナウィルス感染症を乗り越えるためのロードマップ」の発表がありました。 これにより、飲食店などは徐々に営業再開の目処が立ってきました。 しかし、ロードマップのステップを観ると、ステップ3までライブハウスは営業自粛の対象となり、 完全自粛解除までライブハウスの営業は出来ないと言う相当厳しい状況になっています。 そこで今回は、 ・一口にライブハウスと言っても似て非る業態の物があると言う事 ・その業態から考えられる、自粛解除に向けての解決策 を考えてみました。 ※東京都の自粛解除に向けてのロードマップ なぜここまでライブハウスへの自粛圧力が強いのか? 2020年2月15日と新型コロナウィルスの感染に日本が最も怯えていた頃、 大阪市都島区のライブハウスで2晩のイベントで感染者15名の感染者が出ると言う強烈な印象を与えてしまいました。 のちに「感染者クラスター」と言う言葉もでき、ライブハウスと言う物に社会(?)行政(?)からの視線が厳… 続きはこちら≫

  • はじまりはオペラから 〜ミュージカル作品達の起源をたどる〜1930年代作品 後編

    / 音楽の歴史

    こんにちは!VT Musical Theaterインストラクターの三浦優子です! 前回は1930年のミュージカルから飛び出した名曲、 I Got Rhythm So in Love のミュージカル版、そしてジャズ版をご紹介しました。 はじまりはオペラから 〜ミュージカル作品達の起源をたどる〜1930年代作品 前編はこちら 1930年代はジャズも盛んな時代でした 1930年代と言えば、クラリネット奏者のベニー・グッドマン。 ピアニストのデューク・エリントン、カウント・ベイシー。 トロンボーンのグレン・ミラーらが大編成のビッグバンドを率いて、アメリカ各地のダンスクラブでプレイしまくっていた時代です。 劇場で名曲が生まれたら、当時のポピュラー音楽でもあるジャズにアレンジされていくと言うのは自然な流れだったのでしょうね! 前回のお話しに出てきた舞台「Girl Crazy」ですが、 主演のジンジャー・ロジャースは一夜でスターの仲間入りになりました。 彼女が出演している作品をもう一つピックアップしていきます。 ※「ブロードウェイの女王… 続きはこちら≫