ボイトレ体験談

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ボイトレ体験談

  • 本場ニューヨークのミュージシャンも大切にしていること

    / ボイトレ体験談 リズムについて

    皆さんこんにちは!VT Artist Development レッドラベル・インストラクター寺田りほです! 実はわたし、1週間ほど音楽の本場ニューヨークに行っていました! 雲の上の存在であったミュージシャン達のワークショップの中で 私に衝撃を与えてくれたことは、きっと皆さんにも当てはまることです。 少しずつシェアしようと思います! あなたはどれだけリズムが重要か知っていますか? 日本に生まれ音楽を始めると多くの人がぶつかる『リズム』の壁。 よく先生に、 リズムにハマってないよ! もっとグルーヴがほしいね。 と言われる人も少なくないでしょう。 本場ニューヨークのミュージシャンはリズムをとても大切にしていました。 私が受けたワークショップはほとんどジャズでしたが、 ジャンルは関係ないですよね。全ての音楽で、リズムは最も大切かもしれません。 例えば、 すごくピッチが良いけどイマイチリズムに乗りきれないで歌っている歌と、 ピッチは完璧では… 続きはこちら≫

  • 「リズム感がない!」前回のブログの応用編をご紹介

    / リズムについて

    VT Artist Developmentボイストレーナーの石原優子です! 先日「リズム感がない!」解決するための2種類の方法とは? リズム感がない!その1という記事を書かせていただきましたが、今回はその追記です。 前回の練習が慣れてきたら応用編に進みましょう 曲やメトロノームに合わせて8分音符や16分音符で手や膝を叩く、 という練習を紹介しましたが、手や膝を叩くだけではなく、 口で実際に「タタタタ」と言うのも良い練習になると思います。 最終的には歌に繋げていきたいわけですしね。 だんだん慣れてきたら、 ”メトロノームを鳴らしながら、手で指揮を振りながら、口でリズムを言う” というのもありですし、指揮を振る代わりに、 ”足で4分音符を踏んで、手で2拍目と4拍目を叩きながら” というのもありですね。いろんなやり方が考えられます。 ただこういうのって文章だけだと伝わりにくいかもしれないので、 詳しく知りたい方は是非レッスンの中で聞いてくださいね。 曲を聴くときに意識してほしいこと 最初は慣れないとかなり大変かも… 続きはこちら≫

  • 「リズム感がない!」解決するための2種類の方法とは? その1

    / バークリー留学期 リズムについて

    VT Artist Developmentボイストレーナーの石原優子です! レッスンをしていて「リズムが悪いって言われるんです」という相談を受ける事が多いので、今日はリズムに関して私が普段感じる事を書いてみたいと思います。 まず、リズムが悪い、甘いと言われる人には大きく分けて2種類あるように感じます。 その1.音のタイミングがズレてしまっている人。 歌っている内に途中でどんどん速くなって(走って)しまったり、 遅くなって(もたって)しまったりする場合は、 拍というものを感じられていない場合が多いので、 拍をしっかり感じてもらうために、 手を叩きながら、かかとを踏みながら、 時には片手で指揮振ってもらいながら(効くんですこれ笑) 歌ってもらったりします。 ちなみにバークリー音大のイヤートレーニングというクラスでは、 譜面を読みながらリズムや音程を正しく歌う練習を沢山するのですが、 必ず片手で指揮をするんですよ。 入りがズレてしまったり、細かい音符になるとズレてしまう場合 全体で聴くとそこまでズレてないけど、入り… 続きはこちら≫