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  • 天才の短命、もう一曲だけでも残してくれたら・・惜しまれた作曲家

    / おすすめアーティスト紹介 音楽の歴史

    こんにちは!米Institute for Vocal Advancement公認ボイストレーナー、パフォーマンス・ディレクターの武富ゆきです。 先日のアンドリューロイドウェバーの記事がなかなか好評でして ありがとござます!! お伝えしていた通りティムライスの事でも書こうかなーと思ったんですけど。 まずはこの人の事からどうしても書きたくて書いてみます。 私の大好きな作詞家の一人。 ハワードアシュマン/Howard Ashman 初めて聞いた時アシュラマンと間違えたのは内緒 というかね、私は彼とアランメンケンのコンビが凄い好きだったのです。 私がハワードアシュマンにハマった頃 (というかそういう人がいるんだなと認識をちゃんとした頃) 彼はもう既に亡くなっていました。 ファンレター書きたくても書けないんだなー と思った事をなんとなく覚えています。 当時はねーすぐファンレター送ってたからねー! 当時の宝塚トップスターの麻路さきさんとか、サッカー選手の中田ヒデとか! 話が脱線してしまいましたが… 続きはこちら≫

  • 色男!?アンドリューロイドウェバーの作曲と恋愛事情

    / オーディション対策 おすすめアーティスト紹介 音楽の歴史

    こんにちは!米Institute for Vocal Advancement公認ボイストレーナー、パフォーマンス・ディレクターの武富ゆきです。 今日はミュージカル好きなら誰でも知っている アンドリューロイドウェバー "Andrew Lloyd Webber" について書いてみようと思っています。 まず名前がカッコいいですよねー。 これ本名なのかな? ミュージカルで大成功を収めた作曲家 彼はイギリス生まれ。 ミュージカルの歴史についてのブログでも記載した様に 1971年代〜 イギリス初のミュージカルが有名になります。 ここで頭角を表すのがアンドリューロイドウェバーです。 彼は奨学金制度にてオクスフォード大学へ入学し 歴史学を専攻します。(スゲー!) が、大学在学中にあの天才作詞家Tim Riceと出会います。 (Tim Riceについても今度書いてみるかな) そのせいでとは言いませんが、 大好きな音楽に毎日毎日没頭したせいでまさかの落第w それのお陰で(なのか?!) 歴史に残る数々の素敵なミュージカル作品をTim Ri… 続きはこちら≫

  • 日本語英語から脱出!二重母音とは?

    / おすすめアーティスト紹介 英語と歌唱

    VT Artist Developmentボイストレーナーの石原優子です! バークリー音楽大学で学んだ英語の発音技術を皆さんにちょっとだけおすそ分けするこのコーナーですが、今回で第6弾になりました。 前回までで日本語の「あ」「い」「う」「え」「お」にあたる英語の母音を紹介してきましたが、前回の「お」の最後で初めて二重母音という言葉が出てきましたね。 「お」の母音についてのブログはこちら 今回はその二重母音についてお伝えしていきます。 二重母音の基本の5つ まず、二重母音は、2つの母音が連続して発音されることで1つの母音として扱われます。以下が基本になる5つの二重母音です。 (そしてそろそろスペルで表記するのが限界になってきたのでカタカナで書きます笑 クラスの中では発音記号をお伝えしています) アイ - my, try 音声ファイル: アイ アウ - now, how 音声ファイル: アウ エイ - day, name 音声ファイル: エイ オイ - boy, noise 音声ファイル: オイ オウ - know, go(前回「お」母音で出て… 続きはこちら≫

  • ミュージカルのアンサンブルは楽しいぞ!

    / オーディション対策 おすすめアーティスト紹介

    こんにちは!米Institute for Vocal Advancement公認ボイストレーナー、パフォーマンス・ディレクターの武富ゆきです。 劇団四季さんのノールダムの鐘 オーディションの書類が通った方のレッスンを続々受けております。 まずは書類通過された方、おめでとうございます(^^) そこで私は初めて曲を知り聴いたのですが ム ズ カ シ イ ! ピアノの伴奏のリズムと、歌い手さんの取るビートが違ったりして、なんじゃこれはぁぁぁあああ!?!? 状態になり(ノールダム初レッスンは、VTクライアントでは有名なまきゆかちゃんこと、蒔田優香ちゃんでした。笑 あの時は申し訳!!) これはどんな曲なんだ?と調べてみたところ・・・ Finale Ultimo part 2 う、、、美しいッッッ!!! 流石メンケン、私のメンケン。 仕事ができる男ってカッコイイよね←そこ 笑 アンサンブルって口酸っぱく言っていますが・・・・・相当難しいです。 それでいて、しっかり仕上がると、 とっても素敵なので… 続きはこちら≫

  • ミュージカルの歴史を知ればもっと楽しくなります!

    / おすすめアーティスト紹介 音楽の歴史

    こんにちは!米Institute for Vocal Advancement公認インストラクター、パフォーマンス・ディレクターの武富ゆきです。 今回はミュージカルの歴史について、さらっと触れてみましょう。 知っていると、今よりも更にミュージカルを観るのが楽しくなる事でしょう♪ ミュージカルはオペラから3つの形態を経て出来上がりました さて、もうこれは有名ですが、ミュージカルというのはオペラからスタートして3つの形態が経て出来上がりました。 オペラ → オペレッタ → ミュージカル ちょっと掘り下げると、オペラやオペレッタというのは現在もそうですが、ちょっと高貴なショーとして楽しまれていました。 そこで庶民にも気楽に楽しめる娯楽として、レビュー的なショー(オペラの一部の曲をかい摘んできたショー)であったり、 マジックショーであったり、ボードビルショーが人気になってきます。 (チャップリンなんかはボードビリアンなのかな?有名ですよね!) ヴォードヴィルについてのwikiはこちら 世界最初のミュージカル ショウボード 1927年公開 そ… 続きはこちら≫

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