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最新記事一覧

  • もう一歩イメージする事であなたの歌がより色づくものに!

    / シンガーのマインドセット 日記

    皆さんこんにちは!VT Artist Development レッドラベル・インストラクター寺田りほです! 今回は、『曲のイメージ』についてお話しします! 突然ですが 皆さん、どれくらい曲のイメージが湧きますか?? 例えば、恋愛の歌なら悲しい、嬉しい、愛してる…という心理的な描写はすぐに思い浮かぶと思います。 それだけでも、歌声に優しさや悲しみはエッセンスとして入るとは思います。 が!! もう少し具体的に考えてみるとどうでしょう?? どんなものが思い浮かびますか?? 恋人の年齢は?身長は? なにしてる人? 付き合って何年? どこにデートに行ったの? 街並みってどんな? 木が生えてるの?紅葉してる? 部屋は?ソファは何色? などなど。 歌は、あなたが歌えばあなたの歌になります。 あなたがどんなイメージをもって歌うかで、曲の色合いも変わると思います。 そして、歌は歌詞がありますよね! イメージがあると、その… 続きはこちら≫

  • 英語で「お」の母音をマスター♪

    / ミックスボイス 英語と歌唱

    VT Artist Developmentボイストレーナーの石原優子です! バークリー音楽大学で学んだ英語の発音技術をみなさんにおすそわけするコーナーですが、 早いものでこの英語の発音シリーズも第5弾になりました。(笑) 前回まで「あ」「い」「う」「え」と母音を順番に紹介してきたので、今回は「お」母音について書いてみたいと思います。 「お」にあたる母音は、基本的には2つです! AW : オー(長母音) 発音の仕方: 口を縦に大きく開ける。顎をリラックスさせて落とす 実際に使われる単語: call, small 実際の発音 : AW OH : オウ(二重母音) 発音の仕方: 口をしっかりすぼめ、唇を突き出す。 実際に使われる単語: no, go 実際の発音 OH 発音のコツは? 特にポイントになるのがOH、オウの方です。 カタカナ英語だとnoはノー、goはゴーですよね? でもこれらは本来「ノウ、ゴウ」と発音されるのです。 ちゃんと意識をしていないと、大抵の日本人の耳にはAWもOHも両方共オーに聞こえるし、オーと発音され… 続きはこちら≫

  • あなたが歌手として必ず成功するために必要なマインドセット

    / オーディション対策 シンガーのマインドセット

    こんにちは!VT Artist Developmentの桜田ヒロキです! 今日はシンガーソングライター Bruno Marsの言葉からスタートです! 「大事なのは、毎日練習すること。 毎日歌の稽古をし、楽器の練習をし、良い曲が書けるようひたすら努力すること。 それだけなんだよ。」 本当にそれだけなんです。 天才に見えるBruno Marsがこれを自信を持って言える真意とは何か? これを脳科学的な視点で解説してみようと思います。 あなたは「TEFCAS思考」と言う言葉を知っていますか? これはトニー・ブザンと言う心理学者が提唱している言葉です。 TEFCAS思考を歌の上達に結びつけてみました ★Trial(とにかくやってみる!) とにかく行動を起こす事です。 練習なしに上手になれない事は当然です。、 まずは練習を開始する事が重要です。 ★Event(物事が起きる) きっと録音を聞きかえすと、自分が思いもしない歌を聴く事になると思います。 多くの場合でここで起こる事は失敗体験だと思います。 ★Feedb… 続きはこちら≫

  • 今練習している歌のメロディー、あなたは弾けますか?

    / ボイトレ体験談 声の健康法・アンチエイジング

    こんにちは!VT Artist Development レッドラベル・インストラクター寺田りほです! 今回は、プロアマ問わず歌を練習していくうちに出てくるお悩み、 『シンガーって歌の練習だけすればいいの?楽器をやった方がいいの?』 と言うご質問についてお話ししたいと思います! 結論から言うと、、、 シンガーさんにも是非!!鍵盤楽器(キーボード)を弾ける様になって欲しいです。 欲を言えば、メロディだけではなくコードも弾けるようになれると最高です! 実はピアノでコードを弾く事はそれほど難しくないんですよ! なぜ鍵盤楽器なのかと言うと、目で音を確認しやすいからです。 ギターだと弦が何本もあって押さえている場所の音もわかりにくいですが、 ピアノなら一目見ればそれが何の音がわかりますよね! 音程をビジュアルでイメージしやすいのが大きな利点です。 では、なぜ鍵盤楽器ができた方が良いのでしょうか? それは、自分の歌うメロディ、そしてコードがより鮮明にわかるからです。 私自身ピアノは昔からやってはいましたが、本格的にジャズピアノを… 続きはこちら≫

  • 「う」の母音。高音ひっくり返りやすくないですか?

    / ミックスボイス 英語と歌唱

    こんにちは!VT Artist Developmentの桜田ヒロキです! バークリー音楽大学でも使われる発音矯正プログラムを少しお見せするコーナーですが、今回は石原優子インストラクターが「う」母音について書いてくれました。 優子先生が書いた「う」母音についてのブログ 読んだ?(笑) 実はこの「う」の母音、高音域を歌うのには、ちょっとやっかいな母音になります。 なんせ、この「う」母音は、高い音で、ひっくり返りやすい特徴があります。 メソッドによってはFalsetto Vowel(ファルセット母音)とも呼ばれているくらい裏声に持って行きやすい母音なんです。 理由はフォルマントが関係しているのですが、、、とりあえずおいておきましょう・・・。 あ、でもこのフォルマントの特性があるからコーラスでは「う~」ハモりが多く使われると言う事もあるのですが、、、詳しくはレッスン時に聞いてください。(笑) MISIAさんのEverythingで、う母音を攻略! 英語の母音を日本語内でこっそり効果的に使うのが上手なシンガーでMISIAさんがいます。 まずは、M… 続きはこちら≫