VT Artist Development BLOG

VT Artist Development
LINE@でお問い合わせ

BLOG

最新記事一覧

  • 裏声を鍛えると地声もパワーアップするんだぞ!

    / ボイトレ体験談 ミックスボイス

    皆さんこんにちは!VT Artist Development レッドラベル・インストラクター寺田りほです! 私はVTLiTEで教えています! 皆さんもうご存知かと思いますが、 (知ってましたよね?よね??) VTゴールド免許取得(車みたい・・・) インストラクターの方々よりも少々価格がお求めやすいからか、 まだボイトレを受けたことがない人が結構くるのです!    そんな方々をレッスンしていて、 もちろんPULLしたりFLIPしたり色々しますが、 裏声が出ない人って結構多いのです~~。 そこで今回、裏声鍛えるとすごいんだぞ! なエピソードを紹介しようと思います。 これまでのブログでも触れられてきた、 裏声を鍛えると良いことがありますよ話は関連記事から。 最近、新規で来てくださった定年間近の男性のお話です。 ずっと歌っていなかったけど、 今回ある目的のために 3ヶ月ほど集中して通いたいそうなのです。 レッスンしてみると、良い声の持ち主で、歌もうまい。 フォーク世代で若い頃はバンドで歌もやって… 続きはこちら≫

  • あなたの話し声。低すぎませんか?嗄れませんか?

    / ミックスボイス 話し声とボイトレ

    こんにちは!VT Artist Developmentの桜田ヒロキです! VTのスタジオには歌手だけではなく、 「話し声を改善したい」と言う要望でいらっしゃる方も多くいらっしゃります。 今回は「話し声が、かすれる。」「かすれを改善したい」 と言う方のケースについてお話します。 声が疲労しやすい職業は何か? もちろん、声を多く使う職種が多いようです。 具体的には、 ・教師 ・保母さん ・接客業 ・テレマーケティング・スタッフ ・役者さん ・声優さん このような職種についている方が多いです。 考えられる原因は何? 上記に挙げた職種は、話し声を大きな声で出さなくてはいけません。 でも、「大きな声を出す事」そのものが原因と言えるのでしょうか? 実際には、大きな声の出しにくい音域で、大きな声を無理に出そうとする事 の方が大きな原因である事も多いのです。 ★実は人それぞれ、話し声でも大きな声を出しやすい音程が異なるのです。 話し声と音程の関係についてはこちらのブログをご覧ください 従ってレッ… 続きはこちら≫

  • 約80人のオーケストラをバックに歌わせて頂きました!!

    / ボイトレ体験談 日記

    こんにちは! VT Artist Developmentレッドラベル・インストラクターの鈴木陽香(すずきはるか)です! 普段はジャズシンガーとして活動をしている私ですが、 先日珍しくオーケストラのコンサートのゲストとして出演させて頂きました(^-^) ライフポート豊橋という1000人キャパのとても大きなホールで、 約80人のオーケストラさんをバックに歌わせて頂きましたが、 ジャズライブとはまた違った緊張感で、とても新鮮でした。 オーケストラなので普段は交響曲などの クラッシックを演奏されているんですが、 この日のコンサートのテーマは「編曲」 と言うことで、ポップスも含む演奏会でした。 この日のためだけにアレンジされた平原綾香さんのJupiter。 歌いながら鳥肌が立ちました。 演奏も歌もどちらも難しい曲なんです。 大学時代にも歌ったことはありましたが、 今みたいには歌えていなかった。 声もフリップしていたし、 セカンドブリッジは息吹いてしまうし、、、。 オーケストラをバックに、 自分の声がのり、ホール… 続きはこちら≫

  • 海外と日本でのオーディションの違い【ミュージカル歌唱編】

    / オーディション対策 オーディション情報

    こんにちは!米Institute for Vocal Advancement公認ボイストレーナー、パフォーマンス・ディレクターの武富ゆきです。 なかなか私のスタジオはワールドワイドでありまして。 ここから留学する子や、留学から帰ってきた子、等・・・ 今やトランプ政権になりましたしね・・・ いろいろな子達がいます。 そんな中よく相談されるのが 日本と海外のオーディションの違い と 何をもって合格となるか という話。 歌のオーディションの場合一番違うのが歌の音源を提出するか否か。 海外のオーディションの場合は音源提出はしません。 基本的に32小節にカットした自分の歌いたい曲を 当日持っていって弾いてその場で歌います。つまりはほぼ自由曲。 この下の動画の1:57あたりから海外のオーディションみたいな感じかな? (ちょっと綺麗すぎだがw) なのでオーディションを受けたい、 受けているアクターさん達は大量な楽譜を持ち歩いています (これpdfとかにしてipadに入れたりとかはダメなの? そこらへん教… 続きはこちら≫

  • 声を休める?いや、練習する!?

    / 声の健康法・アンチエイジング

    「声帯がダメージを受けた場合、どれくらいの期間、回復に必要でしょうか?」 分子生物学者の答えは全ての歌手にとって重要なものでした。 - Ingo Titze博士 こんにちは!VT Artist Developmentの桜田ヒロキです! 今日は非常に多くのシンガーから受ける質問 【声を痛めたら休養期間はどれくらいが理想?】 にお答えしようと思います! これシンガーでなくても思った事はあるんじゃないかな・・・? 治癒のために「動かす」重要性 一昔前までは「治癒」を促すためには 「動かさない事が1番!」と信じられてきました。 しかし今日では、必ずしもそれは正しくない事がわかってきました。 例えば、「腰や背中の手術をした。」 もしくは「出産時に帝王切開をした。」 いずれのケースも適度に動かす、 もしくは体を軽くストレッチをする事により治癒が早まる事がわかってきました。 これはこのまま声帯にも言える事だそうです。 回復までの時間 音声学者のIngo博士が興味深い質問を 何人ものプロの歌手… 続きはこちら≫