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最新記事一覧

  • ミュージカル・オーディションでの選曲方法について

    / オーディション対策

    こんにちは!米Institute for Vocal Advancement公認インストラクター、パフォーマンス・ディレクターの武富ゆきです。 書類先行で落とされないようにするために! 前回のオーディションでの心得・レジュメの書き方に引き続き! 今日のノウハウは今まで書類選考で落とされてきたあなた!必見のオーディション通過テクニックです! 自由曲の選曲について 通常オーディションでは、自由曲(曲を自分で自由に選んでいいよ!って事です。)を自身で歌っているものを録音して提出します。 この自由曲の選び方のコツやらを書いていこうと思います。 劇団内で歌われている曲よりもあなたにあった曲を優先しよう! 例えばあなたが劇団四季に入団したくて曲を選んでいる場合でも必ずしも劇団四季の曲である必要はありません。 東宝ミュージカル等の曲を選曲しても構いません。 どの曲を選曲するにしろ、自分に合っているキャラクターのナンバー(曲)を選ぶ事の方が重要です。 逆に言うと、フランク・ワイルドホーン(ジキルとハイドの作曲家)の曲がとても合っているのに、劇団四季… 続きはこちら≫

  • 共鳴腔の役割 倍音の基礎知識編

    / ミックスボイス

    こんにちは。VTの桜田ヒロキです。 今日は前回のマニアックなブログに引き続きこの3つで発声を行っていますよと言うお話の続きをしたいと思います。 Respiration(呼吸) Phonation(発音) Resonation(共鳴) Resonation(共鳴) ここで書く共鳴と言うのは、「こういう体感がある」とか「ここに音を当てる」といった体感的な話ではなく、少なくとも科学的研究をしている先生方と話をしても恥ずかしくないレベルであり、せっかくブログですので「ビジュアルで見る事が出来る」と言う観点で書こうと思います。 フォルマントとは? フォルマントとは?とGoogle先生を使って調べていきましたが僕が探したところ残念ながら歌唱に耐えられるレベルで書かれている文献は存在しませんでした・・・。 「フォルマントは共鳴腔の容積によって作られるAcoustic Value(音響数値)である。」と考えるのが最も自然でしょう。 まぁ・・・わからないですよね。。。 例えば、ペットボトルに水がある程度入った状態で息を吹き込むと高い音が作… 続きはこちら≫

  • オーディションでの心得・・・。

    / オーディション対策

    こんにちは☆ 米Institute for Vocal Advancement公認インストラクター、パフォーマンス・ディレクターの武富ゆきです。 わお!こうして書くとなんかかっちょいい!! 今日はオーディションを受けるにあたって注意すべき事、やらなきゃいけない事、etc… よく頂く質問に答えていきたいと思います。 歌は一夜漬けで上手くはなりません まず!もうこれは本当に口すっぱーく言っているのですが。 歌は一夜漬けで上手くはなりません。 ダイエットとか英語を習うのと同じ。 今日からダイエット始めて明日、モデル体型になっていますか? 今日から英語を習って明日から1人で海外旅行に行けますか? あと根本的なマインドセットとして、とっても大切な事。 オーディションを受けるという事は、 「その事務所に入りたい」 「舞台に立ちたい」 「劇団に入りたい」 ・・・要するに「オーディションに受からせていただく。」 言い方を変えるとその事務所に使って頂く、舞台に立たせて頂く、もしくは劇団に入団させて頂く わけなんです。 それなのに、… 続きはこちら≫

  • 声帯で作られる「原音」について

    / ミックスボイス

    こんにちは。VTの桜田ヒロキです。 人間はこの3つのプロセスを使い声を生成していますと言うお話の続きです。 Respiration(呼吸) Phonation(発音) Resonation(共鳴) 今日は前回の呼吸に引き続き、Phonation(発音)発音について書いてみましょう。 Phonation (発音) ここで考える発音は、「音を発する原音」と言う観点で書いています。 人間の声は声帯と言うのど仏の中側にある、小さな小さなヒダで作られています。 個人差はありますが、1枚辺り小指の爪よりも小さいと思っていいらしいです。 この声帯を閉じて息を当てて振動するわけですが、声帯を閉じる(内転させる)のは外側輪状披裂筋(LCA)と呼ばれる筋肉です。 写真は桜田ヒロキの声帯です。 アワアワしているのは何かのアレルギー反応ではないかと指摘されました。 多分、ホコリでしょうね・・・。 ※声帯が閉じている状態(発声時) ※声帯が開いている状態(呼吸時) ここで作られる原音は喉頭原音と呼ばれています。 喉… 続きはこちら≫

  • Sam Smith(サム・スミス)のI’m Not the Only Oneを激推しする理由

    / おすすめアーティスト紹介

    VT Artist Developmentインストラクターの石原優子です! 今日は最近ハマっているアーティストについて書いてみようかと思います。 先日のグラミー賞で6部門でノミネートされ、4部門受賞したという、今超話題のSam Smithです! イギリスのロンドン生まれの、なんと弱冠22歳! 年齢からは想像もつかないほどの貫禄ある素晴らしい曲と歌声です。 彼は影響を受けたシンガーとして、 Adele Amy Winehouse Lady Gaga Christina Aguilera Beyonce Whitney Houston Mariah Carey Chaka Khanを挙げているそうです。 私の好きなシンガーばっかりです!(笑) そして、ほんの数年前までは男性ボーカリストを全然聴かなかったんだそうですよ! 同性の歌を全く聞かないって珍しいですよね。。。 ちなみに初めて歌声だけを聞いた時に、「絶対黒人だ!」って思ったら白人の方だったので、とっても衝撃だった覚えがあります。 それこそ初めてAmy Winehouseを聴いたときの… 続きはこちら≫