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最新記事一覧

  • ミュージカル・アニーのオーディション対策は今からでは、もう遅い!?

    / オーディション対策

    こんにちは!VT Artist Developmentの桜田ヒロキです! 暑い夏も間もなく始まり、秋にはオーディション・シーズンになりますね! 今日は秋のビッグイベント、ミュージカル・アニー オーディションについてと言いますか、オーディション対策について書いてみようと思います。 ボイストレーニングという観点からオーディションに際して、結論から言うと「現状、オーディション曲の高音を当てる事が出来ない」と言う状態であり、 これからアニー・オーディションに備えると言う事を考えると最低でも3ヶ月間以上の発声訓練を積む必要があります。 女の子でも変声期状態? ・・・と言うのも、アニーのオーディションを受ける10歳〜15歳くらいの女の子は、男の子ほどではありませんが、軽い変声期状態に入っていると考えます。(医学的にこう言うのかどうかはわかませんが。^^;) 恐らく「本当に小さい時はTomorrowなんて楽勝に歌えてたのに!オーディション前になって出しにくくなっている!」と言うお子様は多いのではないでしょうか。 喉の軟骨、それに伴い声帯の質量も大きくなるた… 続きはこちら≫

  • カラオケで練習すると歌が下手になる!?その1

    / おすすめアーティスト紹介 ボイトレ裏事情

    カラオケで練習しまくると歌が下手になるというのをどの観点から言えば良いのか、文章にしてどのように伝えればいいのか、非常に悩みましたが ・・・なるべく誤解のない様に書いていこうと思います。 カラオケは趣味や遊びとしては最高に楽しめるものです。 日本人はカラオケ大好き。 私もたまに行く事があります。 この記事はカラオケを否定するものではありません 一人一人、「歌がうまい」という価値観も違うし、カラオケがうまくなりたい!という人にもVTチームは全力でレッスンをしていますし、カラオケファンを否定している訳ではありません。 実際にカラオケがうまくなりたいと思っている皆さんだって、誰かしらのアーティストが好きで、その歌を歌いたい訳で、その歌を歌っている人達がどんな思いで、どのようにあなたの心に届けているのか、以下の話をするととても目をキラキラして聞いて下さります。 ただ、プロの歌手やアーティストを目指している方がカラオケの延長線上に歌の仕事を見る方が非常に多く、それがとてもよくない傾向だと思っています。 私が現在沢山のプロ歌手のレコーディン… 続きはこちら≫

  • Sony Music Artists オーディション情報!

    / オーディション情報

    こんにちは!米Institute for Vocal Advancement公認インストラクター、パフォーマンス・ディレクターの武富ゆきです。 去年、VTのクライアント様、武田真理子ちゃんがグランプリ取りましたSMA(Sony Music Artists)さん主催のアニストテレスのオーディションの募集がまた始まりました! こちらのオーディションはアニメに特化したオーディションで、アニメ大好き!アニソン大好き!であれば年齢も性別も国籍も問いません!と言うものです! SMAさん所属アーティスト様は、LiSA、水瀬いのり、井波杏樹、伊澤美香子など蒼々たるメンバーです。 SMA大好きオーディションの公式ページはこちら とにかくアニメ好きであれば誰でも可!! 年齢も気にせず!チャレンジしたい方は是非、担当のインストラクターにご相談ください。 私、武富ゆきが近くにいたらとっつかまえてどんな感じか、興味がある方は聞いてみてくださいね。 昨年の様子や、オーディション裏情報もこっそりお教えしますよ♪ それではみなさん! ボイストレーニングに練習にしっか… 続きはこちら≫

  • レジュメ(履歴書)はハッタリが重要なの!?

    / オーディション対策 ボイトレ裏事情

    レジュメの書き方の章ではハッタリをかます事も大切だ!とか書いたと思います。 オーディション対策の基礎編をこちらをどうぞ! 実はそれっていろんな事に言える事で、残念ながら私達ボイストレーナーも使います。 生徒さんに「凄い!」と思われたい為に、生徒獲得の為にありとあらゆるグレーなハッタリをましているプロフィールを載せている場合もあります。 よくあるのは・・・ ◯◯年◯月 ◯◯(大抵アメリカ(笑))から帰国 ↑コレ。 ・いつからいつまで行ってるのか書いていない。 ・とりあえず本場で修行してきた(ここ彼らからしたら大切なポイント)凄い人に見えてしまう。 別に海外に行ったから、スティービーワンダーに習ったから(教えてるかわからんが)、セス・リッグスに習ったから凄い訳じゃないんです。 大事なのは、私も含め彼らから何を学び、どのようにシェアしているのか?という事。 素晴らしいシンガー=素晴らしいボイストレーナーとは限らない 私が本場NYに行った時(←こういう使い方ね。(笑))、とっても大好きなボイスティーチャーがいるのですが(ブロー… 続きはこちら≫

  • 小久保よしあきのボイトレ体験記 その2

    / ボイトレ体験談

    みなさんこんにちは、VT Artist Developmentの小久保よしあきです! ボイトレ初回からのエピソードはこちらをご覧下さいね! 4回目以降のレッスン 〜2009年末くらいまで 前回のレッスンで指摘を受け、腹をくくってからの僕は練習をとても頑張ったのを覚えています。 定期的にボイストレーニングで発声チェックしててもらいながら、こんな感じで自主練してました。 ・ずっと頼り続けてきた”悪い発声”を絶対にやらない(一瞬で発声状態がリセットしそうだったので) ・なるべく毎日、音楽スタジオでボイストレーニング音源に合わせて個人練習 ・とにかく発声するたびに癖付けと感覚を理解 それで頑張ってたらですね、 たまにレッスンで「すごい良いミックスボイス!」と言われるようになったんですよ。 自分ではなんとなくしか分かんないんだけど・・・。 そしたら自主練でその音源やりこんで、感覚的に必ずそこへいけるようにしてました。 その頃は歌もレッスンでやっていたので、うまく発声できる気がしたら歌まで歌う。 僕にとっては、この歌を歌う練習が… 続きはこちら≫