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  • 歌唱時に首や喉に力がかかる問題

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    こんにちは! VT Artist Development のボイストレーナー 安倉さやかです! 今回は歌唱中の姿勢についてです。 こんな悩みを持ってる人はいませんか? ・高音ほど首にテンションがかかる ・全音域で声を出した瞬間に喉に力が入る なぜか声のトレーナーなのに、 リーダーの桜田先生を筆頭に身体を鍛えるのが趣味のVTトレーナー。 出来れば少しも動きたくない安倉は、 健康的に生きるために仕方なくトレーニングを始めたわけですが、 縁があってパーソナルトレーナーの横手先生に出会い、 これまでの概念が覆りました。 彼はスポーツ選手はもとより、一流アーティスト、 ミュージシャンのパフォーマンスを上げるための トレーニングができる体のプロフェッショナルです。 先生がおっしゃる事は、世界の一流スポーツ選手を見てみると 共通して「確かにそうなってる!」と思える、とある体の流れがあります。 そのうちの一つでレッスンに取り入れ始めて、 大多数に効果があるのでご紹介します。 必死に歌っているとこうなりがちではありま… 続きはこちら≫

  • ベルディング習得にVTが選ばれる理由!正しく効率的な高音を出そう!

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    皆さんこんにちは!VT Artist Development レッドラベル・インストラクター寺田りほです! (夜中にVTロゴお絵かきしてみました) ブログでもよく取り上げられている 【ベルティング】 ってありますよね? ミュージカルをやっている人は、 1番知りたいことだと思います。 地声で無理に張り上げるのではない、 正しい効率的な発声で、高音を出す。 それ目当てでVTに通っている方は多いと思います! でも、その他の人には? そこまで高い音は伸ばさないし、 少し頑張ればちゃんと正しいピッチ(音程)に当たるよ! という方もいるかも。 実際筋力でふんっっ!と高音に届かせられる事もありますが、 それってこの先歌い続けていくときに、良いことでしょうか? 力業で高い音に届かせるのは危険な事です! 今回はあなたがミックスボイスを獲得したくなるであろうお話を、 私の体験も踏まえてしてみようと思いまーす! そもそも、なぜミックスボイス? 私はジャズを多く歌いますが、正直… 続きはこちら≫

  • 歌いだした瞬間に喉がからむ!?原因と対策は?

    / ミックスボイス 声の健康法・アンチエイジング

    こんにちは!VT Artist Developmentの桜田ヒロキです! 歌う前までなんともなかったけど、 歌いだした瞬間、喉に痰が絡んだ気がして咳払いをしたくなる。 あなたはこんな経験はありませんか? 原因は? 実は原因は意外とシンプル。 「歌を歌う時に生じる喉頭の内側に掛かる緊張が原因である事がほとんど」 だそうです。 話し声の音域を超える音量、 話し声を超える音域を出す事で喉頭、 咽頭が内側に過度に縮む。 それを喉は 「うわ!何か異物が入ってきた!」 と勘違いをし、咳払いをしたくなるのです。 アメリカのVocology in Practiceの カンファレンス内のIngo Tize氏の講義では、 「歌い出してから咳払いをするケースで、 喉や声帯に実際に痰が絡んでいるのを確認出来た事はほとんどない」 との事でした。 解決方法は? 原因がわかっていれば解決方法は簡単ですね。 喉が内側に閉まるようなアクションをなくせば良いわけです。 発声時に喉頭が上がり、 喉が内側にし… 続きはこちら≫

  • フォルマント同調は母音の判別が難しい??!

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    みなさんこんにちは、VT Artist Developmentボイストレーナー小久保よしあきです! 今回は、前回ご紹介したフォルマント同調について もう少し説明していこうと思います。 フォルマント同調とは、 発声時の基本周波数と、 フォルマントの1番目(F1)の周波数ピークを あわせることで起こる爆音でした。 ところで、フォルマントというのは、母音によって そのフォルマント周波数が変わることが知られています。 というかむしろ、 F1とF2の周波数の組み合わせが変わるから、 母音に聴こえるのです。 僕らは、「あいうえお」と言ったとき、 瞬時に移り変わるF1とF2を聴きとって 「あいうえお」という5母音を認識しているんですね。 あれ? ということは、フォルマント同調って、 本当に歌で成立するの?という疑問が湧きませんでしょうか。 だって 出している音程とF1が合致してしまう=母音のためのF1が奪われてしまい 「あいうえお」を識別できなくなるんじゃないか?と。 フォルマント同調は歌詞が聞き取りづらい??… 続きはこちら≫

  • なぜ声楽的に大きな声は出せるのに、ベルティング出来ないのか?

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    こんにちは!VT Artist Developmentの桜田ヒロキです! 今日は声楽的な出し方ですごく大きな声は出せるのに、 なぜかベルティング(地声的に強い声)が出来ないの? と悩む、特に女性に多い悩みにお答えしようと思います。 声楽的な発声はフォルマント同調と呼ばれる技術を使っている 小久保よしあき先生が女性のソプラノ的発声について 素晴らしいブログを書いてくれています。 歌声フォルマントと別のボリュームの出し方!?”フォルマント同調” フォルマント同調とは・・・ 裏声的な声で、 声量を作る技術 と考えればわかりやすいでしょう。 (ちょっと乱暴な書き方ですが・・・。) 裏声的な出し方は倍音をあまり含まない声なので、 基音(=音程)そのものがある程度エネルギーを 発信出来る音域でないといけません。 小久保先生は「ほとんどA4 (440Hz)以上」と言っています。 ではベルティングとフォルマント同調の要素を整理してみましょう。 ベルティングの要素 ・地声的な発声(倍音を豊富に含む)… 続きはこちら≫