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  • 声を重ねる楽しさ!!感動!!留学中で参加したクワイヤのお話。

    / お知らせ バークリー留学期 リズムについて 英語と歌唱 音痴・音程矯正

    VT Artist Development ボイストレーナーの石原優子です! 「ゴスペルを他で受けてるうちにもっと声を出せるようになりたいと思った」 そんな理由でVTにレッスンを受けに来てくれる方は少なくないのですが、 今日も1人レッスンに来てくれました。 その方は私の個人ページを読んで、 特にアメリカでゴスペルを歌っていた頃の体験談の部分に 感動して涙が出そうになったと言ってくれました! 嬉しい限りです。。。(>_<) そんなこともあり(?)、 今日はゴスペルクワイヤについて少しお話ししてみようと思います! 楽譜は一切使いません!! さて、石原優子ヴォーカルスタジオのページでもお話しさせて頂いたように、 私はアメリカでバークリー音楽大学の ゴスペルクワイヤと学校外の黒人教会のクワイヤと両方に参加していました。 学校内のクワイヤにも複数あり、大規模のものは生徒が指導をし、 小規模のものを先生が指導していましたが、 教会も含め、全てのクワイヤで共通していたのが、 … 続きはこちら≫

  • 何があなたの歌をぺたーっとさせているのか?(表現力のお話)

    / リズムについて 英語と歌唱

    皆さんこんにちは!VT Artist Development レッドラベル・インストラクター寺田りほです! 前回に引き続き、 『歌う事にどんなビジョンをもってエクササイズを練習していますか』 のお話です。 前回お話に出てきた【歌心】 これって言葉にするのが難しいですよね。 今回は、言葉で解明していきたいと思います。 何があなたの歌をぺたーっとさせているのか? 考えられるのは大きく分けて ◎リズム ◎発音 ◎声の色 ◎ダイナミクス ◎発声←今回は置いておきます でしょうか。 今回はここら辺をつるっと見ていきましょう! ①リズム これは本当に大切。 前にブログで書いたのですが、リズムが良いということはグルーブがあるという事なんです。 歌が上手になりたい人にとって、 4分音符をキープすることがリズムが良いでは無いです。 むしろ 16分音符、8分音符、4分音符、2分音符、全音符 全てを感じて欲しい、というのが本当のところ。 フレージングを… 続きはこちら≫

  • ブロードウェイミュージカルソング、英詩も理解して欲しい理由

    / オーディション対策 英語と歌唱 音楽の歴史

    こんにちは!米Institute for Vocal Advancement公認ボイストレーナー、パフォーマンス・ディレクターの武富ゆきです。 今回はミュージカル曲の日本語verを練習してる方、これから練習しようと思っている方に 英語詞も合わせて練習するメリットをお話しようと思います。 日本オリジナルの作品ももちろんありますが、ほぼ皆さんブロードウェイミュージカルの曲をお稽古している事が多いのではないでしょうか? 英語がわかる方からよく耳にする言葉・・・ 英語だとこんな事は言ってないのに・・・ 英語がわかる方からよくこーんな事を聞きます。 例えばレミゼラブルの夢やぶれて〜I dreamed a dreamの歌詞の一部ですが。 日本歌詞: 夢は悪夢に 狼の牙が 英語歌詞: But the tigers come at night With their voices soft as thunder 直訳すると: でも夜に虎達が現れて 虎たちの声は雷鳴のように静かで・・・ となります。 日本語だとどこにも虎も雷… 続きはこちら≫

  • 「R」の発音は巻き舌にしちゃだめです!

    / 英語と歌唱

    VT Artist Developmentボイストレーナーの石原優子です! 前回の記事では英語の発音ではなくリズムに関して書かせていただきましたが、 もう読んでいただけましたか?? (英語の発音しか教えないわけじゃないんですよ!笑) 今回はまた英語の発音のお話に戻り、歌唱時のRの発音について書いてみたいと思います。 歌唱と会話で変わるRの処理 ちなみに子音としてのRではなく、母音の一部として発音されるRです。 このRの処理の仕方は、歌唱時と会話時で変わってきます。 さて、Rの発音と言われると皆さん何を想像しますか? 「Rは舌を巻く」と習ってきた方、多いんじゃないでしょうか。 R音性母音と呼ばれたりしますが、これが一般的に舌を巻くとされている発音です。 (舌を巻くという表現がふさわしいかどうかはとりあえず置いておきます笑) アメリカ英語特有のもので、イギリス英語ではこの音は使われません。 例えば、mother、brotherといった単語のerの部分や、 learnのearの部分、wordのorの部分。 舌を巻く、というイメ… 続きはこちら≫

  • 音程やリズムと同じくらい大切な事とは?

    / シンガーのマインドセット 英語と歌唱

    こんにちは! VT Artist Development レッドラベル・インストラクターの鈴木陽香(すずきはるか)です! 前回の私が書いたブログに、歌の練習法やコピーをする事の大切さについて書きましたが、実はそれだけではないんです! まだ読んでいない方は歌の練習法やコピーをする事の大切さについてはこちら。 コピーだけをしてると陥る欠点 コピーだけをしていても、いきなりStevie Wonder,やマライア・キャリーのようなアーティストになれる訳ではないのです。 たまに音のあり方だけ(音程、リズムのみ)を指摘する方もいますが、 フレーズや声色だけを真似ても、それだけでは伝わらないですし、それは成長を妨げてしまいます。 いきなり真似だけしても最初から上手くいかないのは当たり前ですし、近道はありません。 自分が伝えたい何かを自分なりに伝える努力するしかないんだと思います。 詞の中の登場人物のイメージを持って歌うこと 以前に桜田先生がおっしゃっていましたが、『詞の中の登場人物のイメージを持って歌うこと』はとても大切です。 私は… 続きはこちら≫

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