2017年07月の記事一覧

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2017年 07月 の記事一覧

  • 声を休める?いや、練習する!?

    / 声の健康法・アンチエイジング

    「声帯がダメージを受けた場合、どれくらいの期間、回復に必要でしょうか?」 分子生物学者の答えは全ての歌手にとって重要なものでした。 - Ingo Titze博士 こんにちは!VT Artist Developmentの桜田ヒロキです! 今日は非常に多くのシンガーから受ける質問 【声を痛めたら休養期間はどれくらいが理想?】 にお答えしようと思います! これシンガーでなくても思った事はあるんじゃないかな・・・? 治癒のために「動かす」重要性 一昔前までは「治癒」を促すためには 「動かさない事が1番!」と信じられてきました。 しかし今日では、必ずしもそれは正しくない事がわかってきました。 例えば、「腰や背中の手術をした。」 もしくは「出産時に帝王切開をした。」 いずれのケースも適度に動かす、 もしくは体を軽くストレッチをする事により治癒が早まる事がわかってきました。 これはこのまま声帯にも言える事だそうです。 回復までの時間 音声学者のIngo博士が興味深い質問を 何人ものプロの… 続きはこちら≫

  • 歌声フォルマントと別のボリュームの出し方!?”フォルマント同調”

    / ミックスボイス 声の健康法・アンチエイジング

    みなさんこんにちは、VT Artist Developmentボイストレーナー小久保よしあきです! 引き続き歌声&科学のご紹介です。 今回は歌声フォルマントとは別の、ボリュームを出す方法をご紹介したいと思います。 ソプラノ歌手が主に使う手法です。 まずは僕のデモをお聴きください(ソプラノではないですが笑) どうでしょうか、クラシックな音で むっちゃボリューム出てるの分かりますでしょうか? 一体何が起きているの? 周波数的にやっていることを説明すると、基音の周波数(実際に聴こえる音程)と、 フォルマントの1番目の周波数を、揃えるように発声しています。 基音とF1のピークが合致することで、 声帯振動周期と共鳴腔の持つ共振周波数が揃い、凄いボリュームになります。 この現象を フォルマント同調 といいます。クラシックのソプラノ歌手が当たり前のようにやっている手法です。 この手法は、基音とF1のピークの合致がどう頑張っても難しい音程だと、 使うことができません。従って、そのような音程でフォルマント同調… 続きはこちら≫

  • 【VT.osaka】7月9日オープンしました!!

    / お知らせ

    こんにちは! カスタマーサポートのひとみです(*^_^*) 本日7月9日(日) ついにVT.osakaオープンいたしました!! 初日からギッシリご予約を頂いており、すでに入会し次回ご予約をおとりの方も!! ”初めてだらけで楽しかった” ”ネットで色々見ていたのでやっと受けれて嬉しい” 等々嬉しいお言葉も頂いております。 大阪でハリウッド式ボイストレーニングが受けれます!! 初回体験レッスン4000円(45分間レッスン)! 豪華特典付き!! 気になっているみなさんはぜひ一度、まず体験してみてください! 長谷川インストラクターが大阪でお待ちしておりますー! VT.osaka長谷川インストラクターのレッスンはこちらから! 【VTチーム公式LINE】 ボイストレーニング法やお得な情報がタイムラインに上がってきます! VTチームと友達になろう! … 続きはこちら≫

  • 俳優やビジネスパーソンのボイトレって?

    / ミックスボイス 声の健康法・アンチエイジング 話し声とボイトレ

    こんにちは!VT Artist Developmentの桜田ヒロキです! VTチームのレッスンには歌手だけではなく、 役者、声優、ビジネスパーソン、そして政治家の方まで幅広くいらしていただいています。 [caption id="attachment_2903" align="alignnone" width="300"] [/caption] このような方のレッスンへのリクエストを書くと・・・ ・印象の良い声にしたい ・自信があるような声にしたい ・声を嗄らさないようにしたい ・表現力を上げたい ・高音を改善したい(演技の時の) ・声量を上げたい これらが代表的なご意見です。 会話が与える印象とは「滑舌」か? 上に書いたリクエストを叶えるとなると、 いわゆる話し方のボイトレ・スクールでやるような滑舌練習よりも、 むしろ歌手向けにデザインされたトレーニングの方が有効な事が多いです。 考えてみてください。 話し声を聞いて 「好感を持てるな〜。」 と思った人の声は 「滑舌が良いな〜。」 から… 続きはこちら≫