武富ゆきの投稿一覧

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武富ゆきの投稿一覧

  • レ・ミゼラブルオーディション公開

    / オーディション対策 オーディション情報

    こんにちは!米Institute for Vocal Advancement公認ボイストレーナー、パフォーマンス・ディレクターの武富ゆきです。 今月来月はオーディションシーズンにより、 対策コースが大忙し。 アニーと劇団四季でてんてこ舞いだったのに、 ここに来てまさかのレ・ミゼラブルオーディションですよ! オーディションってこうしていきなり決まるものなのです。 現時点でオーディションに提出できる歌い方できますか? ちなみに私のオーディション対策コースは受付終了です。 ご了承ください。 どうしても今月受けたいって子はVTLiTEへ! 9月25日の時点での10月は満席となっております。 空けれたら極力レッスンする様には しますのでとりあえずお問い合わせください。 ちなみにレ・ミゼラブルオーディションについて、 参考になりそうなブログを以前書いています。 レ・ミゼラブルオーディション対策 キャラのイメージ あと、何故かレ・ミゼラブルオーディションについての 問い合わせがこちらに来てますけど・・・笑 … 続きはこちら≫

  • 艶のある素敵な声で話したくありませんか?

    / 話し声とボイトレ

    こんにちは!米Institute for Vocal Advancement公認ボイストレーナー、パフォーマンス・ディレクターの武富ゆきです。 さてさて、今日の話題は話し声。 twitterにもちょっと書いていましたが、 先日福永君が出演されていましたキスミーケイトを観に行きました(^^) ツアーはまだ続いていますので、お近くの方は是非に♪ 一路真輝さんも安定の美しさ! スギちゃんも出てて驚きました!! 私の大好きな作品の一つ😘 やっぱり役者さんは皆さん声に艶があります。 皆さん思った事はないですか? プロの人ってもう話し声から美しいなと。 「俳優やビジネスパーソンのボイトレって?」 このブログに 桜田ヒロキや小久保よしあきは会話時にも G4程度の高さを頻繁に出していますし (アメリカ人の平均音域よりも7音上)、 安倉さやかはE5程度の高さを頻繁に使っています。 (アメリカ人の平均音域よりも4音上) この音域は通常、トレーニングをしている方でなければ 歌唱時に発声するのも一苦労な音域になります・・・。… 続きはこちら≫

  • 海外と日本でのオーディションの違い【ミュージカル歌唱編】

    / オーディション対策 オーディション情報

    こんにちは!米Institute for Vocal Advancement公認ボイストレーナー、パフォーマンス・ディレクターの武富ゆきです。 なかなか私のスタジオはワールドワイドでありまして。 ここから留学する子や、留学から帰ってきた子、等・・・ 今やトランプ政権になりましたしね・・・ いろいろな子達がいます。 そんな中よく相談されるのが 日本と海外のオーディションの違い と 何をもって合格となるか という話。 歌のオーディションの場合一番違うのが歌の音源を提出するか否か。 海外のオーディションの場合は音源提出はしません。 基本的に32小節にカットした自分の歌いたい曲を 当日持っていって弾いてその場で歌います。つまりはほぼ自由曲。 この下の動画の1:57あたりから海外のオーディションみたいな感じかな? (ちょっと綺麗すぎだがw) なのでオーディションを受けたい、 受けているアクターさん達は大量な楽譜を持ち歩いています (これpdfとかにしてipadに入れたりとかはダメなの? そこらへん教… 続きはこちら≫

  • そのベルティング、叫びあげちゃっていませんか?

    / オーディション対策 ミックスボイス 声の健康法・アンチエイジング

    こんにちは!米Institute for Vocal Advancement公認ボイストレーナー、パフォーマンス・ディレクターの武富ゆきです。 ミュージカル好きな方はよく聞いた事があると思いますが ベルティングボイス(唱法) 私のレッスンでもよく ベルティング教えてください という方が多いです。 巷ではベルディングボイスはいろいろな解釈で説明されています。 よく言われていることですが、 叫びあげる声 高音をまるで地声の様に歌う声 この2つこう書くとどうです? 全く違う声に思えませんか? 叫びあげる声はなんだか喉に悪そう。 高音を地声の様に歌うなんてかっこいい! まるで逆転の意味合いになってしまうのです。 しっかりインストラクターとして、 そしてシンガーとしてお勉強されてない場合、 しばしば見受けられるのは 高音(ヘッドボイス・裏声)の音域を地声で歌うなんぞありえない! よって叫びあげている! こうなるわけです。 いわゆる私たちの言葉で言うとプルしてるわけです。 … 続きはこちら≫

  • 天才の短命、もう一曲だけでも残してくれたら・・惜しまれた作曲家

    / おすすめアーティスト紹介 音楽の歴史

    こんにちは!米Institute for Vocal Advancement公認ボイストレーナー、パフォーマンス・ディレクターの武富ゆきです。 先日のアンドリューロイドウェバーの記事がなかなか好評でして ありがとござます!! お伝えしていた通りティムライスの事でも書こうかなーと思ったんですけど。 まずはこの人の事からどうしても書きたくて書いてみます。 私の大好きな作詞家の一人。 ハワードアシュマン/Howard Ashman 初めて聞いた時アシュラマンと間違えたのは内緒 というかね、私は彼とアランメンケンのコンビが凄い好きだったのです。 私がハワードアシュマンにハマった頃 (というかそういう人がいるんだなと認識をちゃんとした頃) 彼はもう既に亡くなっていました。 ファンレター書きたくても書けないんだなー と思った事をなんとなく覚えています。 当時はねーすぐファンレター送ってたからねー! 当時の宝塚トップスターの麻路さきさんとか、サッカー選手の中田ヒデとか! 話が脱線してしまいましたが… 続きはこちら≫