VT Artist Development BLOG

VT Artist Development
LINE@でお問い合わせ

BLOG

最新記事一覧

  • VTには、どんな先生がいるの?【石原インストラクター編】

    / ボイトレ体験談 日記

    こんにちは!カスタマー・サポートのひとみです。(^ ^) VTでは現在7名のインストラクターがレッスンを行っているので それぞれの極めたいジャンルや目標に合わせて インストラクターのレッスンを受講いただけます。 レッスンではボイストレーニングだけではなく、 インストラクターによって様々な歌が上手になるための練習メニューがありますので、 その一部をご紹介出来ればなと思います。 歌が上手くなりたい!! きっとシンプルにそう思ってこのブログ、 またはVTのHPにたどり着いてくださった方もいると思います。 歌が上手くなりたい!! という大きいくくりの中で リズムが苦手なのか、、 ピッチがずれてしまうのか、、 はたまた何が原因でどんな練習をしたらいいかわからない・・ となってしまう方もいると思います。 石原インストラクターのレッスンでは ボイストレーニングはもちろんとして、 歌が上達するために絶対に必要な、 イヤートレーニング、ピッチやリズムを 段階を踏んでとても丁寧に教えてくれます。 バークリー式発音… 続きはこちら≫

  • ホイッスルボイスは2通りの出し方がある?

    / ミックスボイス

    こんにちは!VT Artist Developmentの桜田ヒロキです! 先日のVocology in Practiceチームのコンファレンスで、 ユタ大学の音声学者Ingo Titze博士の話で興味深い話が出ましたのでシェアしたいと思います。 ホイッスルボイス(Whistle Tone)についてのお話です 「ホイッスルボイスって名前は聞いた事はあるけど、実際には聞いた事ない!」 と言う方もいると思いますので、まずはこちらの動画を見てみてください。 ホイッスルボイスって? 動画で見た通り、まるで笛(ホイッスル)のような声なので、 そのように名付けられたようです。 場合によってはピアノの最高音(C8)を超える事もあり、 超人的なボーカル技術の一つと言えると思います。 ただし、このレンジ(音域)になると言葉(母音) を発する事は出来ません。 声帯振動で作られる音は倍音を含ませる事が出来ず、 基音(F1 H1)のみを使った発声になるからです。 母音を作るためには最低でも (喉で作られた)F1と(口腔内… 続きはこちら≫

  • 5月武富インストラクター大阪出張レッスン決定!!

    / お知らせ

    こんにちは(^^)☆ 5月の武富インストラクター大阪出張レッスンが決定いたしました♪ 2月ぶりの大阪出張です! お申込お待ちしております。 大阪出張レッスン *** 5月予約 *** 【 大阪 】 武富ゆき:レッスン料金 12,500円(50分レッスン)  ◎5月22日(月)12時30分~16時30分 (最終レッスン:15時30分~) 大阪 会場:Studio ZIX (大阪・日本橋駅から徒歩10秒) Studio ZIXのホームページはこちら <お申込方法・注意事項について> ・まずは、ご希望の時間枠をメールフォームからご予約下さい。こちらから空き状況と振込口座のご案内を致します。 ご案内後、1週間以内に料金全額をお振り込み下さい。 お振込をもって予約完了となります。 お振込の確認が出来ない場合は、一旦キャンセルとさせて頂きますので、ご了承下さい。 ・料金お支払い後のレッスンキャンセルは出来かねますので、ご了承下さい。 時間変更は、空きがあった場合にのみ受付致します。 … 続きはこちら≫

  • 「リズム感がない!」解決するための2種類の方法とは?その2

    / リズムについて

    VT Artist Developmentボイストレーナーの石原優子です! 以前「リズム感がない!」解決するための2種類の方法とは?その1 という記事を書き、その中で、リズムが悪い、甘いと言われる人には 大きく分けて2種類あるように感じます、と書きました。 ちなみにその1は音のタイミングがズレてしまっている場合、 というお話でしたが、読んでいただけましたでしょうか?笑 今日はその2ということで、続きを書いてみたいと思います。 その2、タイミングは合っているけどべったり聞こえてしまう場合。 まずは2種類の例を聴き比べてみましょう 例1 例2 どうでしょうか、違いがわかりますか? 何かが違うんだけど具体的に何かまではよくわからない、 という人もいるかもしれませんね。 1よりも2の方が音の長さやアクセントを意識して歌っています。 あえて文字にするなら、 「どしゃぶーりのごごをまってー」  ではなく 「どっしゃっぶーりのっごーごぅをまってっ」 みたいに歌っています笑 楽器を習っていたことがあって… 続きはこちら≫

  • 3kHzが強調されると何故より力強く聴こえるの?【ヲタク向け】

    / ミックスボイス

    みなさんこんにちは、VT Artist Developmentのボイストレーナー小久保よしあきです! 前回の僕の記事では、歌声フォルマントについて取り上げました。 映像で観る歌声フォルマントはこれです↓ 主に3kHz付近に出現する強い音の成分が、歌声フォルマントの正体でした。 力むのではなく、声道内のある共鳴腔の条件を満たすことで強調される音色、 ということがおわかり頂けたかなと思います。 詳細は前回の僕の記事をご覧ください。 今回は、 3kHzが強調されるとなぜ大きく聴こえるのか、 その理由について考えてみようかなと思います。 前回以上にオタク向きです。 これを知ったところで発声が良くなるわけでもないので、 興味なければまじで読む必要ないです(笑)。 皆さんにとって一番大事なのは、知識ではないはずですから(じゃあ書くなよw) 聴覚音声学から考えてみる 3kHz強調の根拠について、聴覚音声学の観点からお話をしようと思います。 耳で聞き取ることに関する音声学です。 みなさん、外耳道というのはご存知でしょうか? 耳の穴… 続きはこちら≫